フリービット(3843)・リスク再掲
通信記録・個人情報の漏洩
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク206社が書いているテーマ・逆風208社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。60社中7社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに136社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの208件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「現時点までにおいて、情報管理に関する重大な事故やトラブルの発生は認識しておりません。しかし、これら情報等が何らかの形で外部漏洩したり、不正使用されたりする可能性が完全に排除されているとはいえません。」
重大事故は認識していないとしつつ、通信記録・個人情報の漏洩・不正使用リスクを継続している。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「2020年10月に連結子会社であった株式会社フリービットEPARKヘルスケア(現株式会社くすりの窓口)について所有株式の全てを売却したため、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(1)事業環境に関するリスク ④ 法的規制について」及び「(3)事業運営に関するリスク ① 情報の漏洩について」のヘルステック事業に関するリスクは消滅しております。」
ヘルステック事業の売却により、患者の薬歴・介護情報等に関する同事業固有の情報漏洩リスクは消滅したと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「現時点までにおいて、情報管理に関する重大な事故やトラブルの発生は認識しておりません。しかし、これら情報等が何らかの形で外部漏洩したり、不正使用されたりする可能性が完全に排除されているとはいえません。」
通信記録、個人情報、患者の薬歴・介護情報等の漏洩・不正使用リスクを継続して開示している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「またヘルステック事業においては患者の薬歴や介護情報等の機微情報があります。」
従来の通信記録・個人情報に加え、ヘルステック事業で患者の薬歴や介護情報等の機微情報を扱うことを明示し、情報漏洩時の影響対象が広がっている。 - FY2017初出有価証券報告書
「現時点までにおいて、情報管理に関する重大な事故やトラブルの発生は認識しておりません。しかし、これら情報等が何らかの形で外部漏洩したり、不正使用されたりする可能性が完全に排除されているとはいえません。」
重大事故は認識していないとしつつ、通信記録・個人情報の外部漏洩や不正使用の可能性をリスクとして開示している。