フリービット(3843)・リスク削除
ヘルステック事業における医療・薬事規制変更
FY2019に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q3。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医薬品・訪問販売に関する法規制変更による事業制限11社が書いているテーマ・逆風11社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q3削除有価証券報告書
「2020年10月に連結子会社であった株式会社フリービットEPARKヘルスケア(現株式会社くすりの窓口)について所有株式の全てを売却したため、前事業年度の有価証券報告書に記載した「(1)事業環境に関するリスク ④ 法的規制について」及び「(3)事業運営に関するリスク ① 情報の漏洩について」のヘルステック事業に関するリスクは消滅しております。」
ヘルステック事業の売却により、同事業に固有の薬機法等の医療・薬事規制リスクは消滅したと記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、ヘルステック事業においては、病院や薬局のサービス向上やシステムの効率化に資するための周辺領域サービスを提供しておりますが、人の健康に関連するものであるため「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(いわゆる「薬機法」)等の多くの法令や規制が存在しております。」
ヘルステック事業における薬機法等の医療・薬事規制リスクを継続して開示している。 - FY2019初出有価証券報告書
「人の健康に関連するものであるため、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(いわゆる「薬機法」)等の多くの法令や規制が存在しております。」
ヘルステック事業について、薬機法等の法令・規制が変更または強化された場合に事業展開へ影響する可能性を新たに開示している。