フリービット(3843)・リスク悪化
インターネット関連法令・規制変更
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020。直近の記載はFY2022。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターネット事業における青少年保護・データ保護規制対応40社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
フリービットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より6年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。18社中6社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022悪化有価証券報告書
「インターネット上の誹謗中傷の厳罰化や法的な手続の明確化の検討、電気通信事業者と消費者との契約ルールの明確化、インターネット上のプライバシー保護の観点から個人情報保護法の改正やCookieに対する規制が実施されるなど、インターネットを取り巻く法令整備は日々進んでおります。」
従来の法令変更リスクに加え、誹謗中傷、契約ルール、個人情報保護法改正、Cookie規制の実施を具体的に記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「一方で、インターネット上の誹謗中傷に対する法的な手続の明確化の検討や、インターネット上のプライバシー保護の観点からクッキー(Webサイトとユーザー間でやり取り・保存されるアクセス情報)に対する規制が検討されているなど、インターネットを取り巻く法令整備は日々進んでおります。」
従来の法令変更リスクに加え、誹謗中傷対応やクッキー規制の検討を具体例として示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後新たにインターネット関連業者を対象とした法的規制等が制定された場合、当社グループの業務が一部制約を受け、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
インターネット関連法令・個人情報保護法令等の変更による事業制約リスクを継続して開示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後新たにインターネット関連業者を対象とした法的規制等が制定された場合、当社グループの業務が一部制約を受け、当社グループの事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
電気通信事業法、個人情報保護法等の改正や新たなインターネット関連規制による業務制約をリスクとして記載している。