フリービット(3843)・施策達成
資本準備金の減少による資本政策の機動性確保
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q2。
3記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理203社が書いているテーマ・逆風0社・追い風186社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに118社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの206件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2達成有価証券報告書
「2021年9月14日(注) - 23,414,000 - 4,514,185 △2,642,402 500,000 (注)会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を減少し、その他資本剰余金へ振替えたものであります。」
資本政策の機動性・柔軟性確保を目的とした資本準備金2,642,402千円の減少と、残高500,000千円への振替が2021年9月14日に実施された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「2021年7月29日開催の第21回定時株主総会において、資本準備金の額の減少に係る議案が承認可決されております。これにより、資本準備金の額の減少の効力発生日(2021年9月14日予定)をもって、資本準備金は2,642,402千円減少し、資本準備金残高は500,000千円となります。」
資本政策の機動性・柔軟性確保を目的とした資本準備金の減少が株主総会で承認され、2021年9月14日の効力発生日に向けて実行段階に進んだ。 - FY2021初出有価証券報告書
「今後の資本政策の機動性、柔軟性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものです。」
資本準備金3,142,402千円のうち2,642,402千円を減少させ、その他資本剰余金へ振り替える計画を2021年6月に決議し、2021年9月6日を効力発生日としている。