Komori
ネクストジェン(3842)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染拡大による調達・導入遅延リスク

FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020再掲FY2021 – FY2022-Q2再定義FY20242020: 120202021: 320212022: 020222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1296件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    自然災害・感染症・調達や導入遅延を含む事業継続リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社グループは大規模な自然災害や感染症が拡大した場合においても、平常時よりテレワークを推進することで事業継続が可能な体制整備を進めておりますが、当社グループや取引先の事業活動の停滞や、社会的な生産・物流の停滞に伴う調達への支障が生じるおそれがあります。」

    従来の新型コロナウイルス中心の記載から、大規模自然災害・感染症・取引先や物流停滞を含む事業継続リスクへ整理している。
  3. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。」

    新たな重要リスクや既存リスクの重要な変更はないとし、新型コロナウイルス感染拡大の影響を引き続き注視している。
  4. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。なお、新型コロナウイルスの感染拡大による事業への影響については、今後も注視してまいります。」

    新たな重要リスクや既存リスクの重要な変更はないとしつつ、新型コロナウイルス感染拡大の影響を引き続き注視する方針を再確認している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは新型コロナウイルス感染症が拡大した場合においても、平常時よりテレワークを推進することで事業継続が可能な体制整備を進めておりますが、今後、さらに事態が深刻化、長期化した場合には、世の中の生産・物流の停滞に伴う調達の遅延、客先訪問が困難になることによる導入・構築作業の遅れ等が生じるおそれがあり、これらが当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    感染拡大による調達遅延・導入構築遅延のリスクと、テレワークによる事業継続体制を再確認している。
  6. FY2020顕在化有価証券報告書

    「当社グループは新型コロナウイルス感染症が拡大した場合においても、平常時よりテレワークを推進することで事業継続が可能な体制整備を進めておりますが、今後、事態が深刻化、長期化した場合には、世の中の生産・物流の停滞に伴う調達の遅延、客先訪問が困難になることによる導入・構築作業の遅れ等が生じるおそれがあり、これらが当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う調達遅延・導入構築遅延の可能性を新たなリスクとして開示し、業績説明では一部案件の期ズレが既に生じたと記載している。
一緒に動いた変遷

「CAGR・売上高・営業利益の中期目標」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1CAGR・売上高・営業利益の中期目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクストジェンの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新型コロナウイルス感染拡大による調達・導入遅延リスク|ネクストジェン(3842)の変遷 | Komori