ジーダット(3841)・施策前進
政府・自治体の半導体人材育成へのツール提供
FY2025に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載はFY2026。
5記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政府・自治体向け半導体人材育成ツール提供1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「10月には、木村情報技術株式会社(本社:佐賀県佐賀市、代表取締役:木村 隆夫)と、教育分野における半導体設計の学習環境を整備することを目的に、教育機関向けクラウド版SX-Meisterの提供に関する覚書を締結し2026年4月より提供を開始しました。これにより、学生が場所を問わず実践的な半導体設計を学べる教育環境を提供できるようになりました。」
半導体人材育成への取り組みについて、木村情報技術株式会社との覚書締結と、2026年4月からの教育機関向けクラウド版SX-Meister提供開始という具体的な進展が記載された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は産官学との協力を強化し、2025年4月1日に有明工業高等専門学校が開設しました Circuit Design and Education Center(CDEC)に教育利用を目的としたSX-Meisterのライセンスを提供しLSI設計の 人材育成に貢献しております。」
半導体人材育成への貢献について、有明工業高等専門学校のCDECへ教育利用目的のSX-Meisterライセンスを提供する具体的な活動を開始した。 - FY2025初出有価証券報告書
「さらに政府および自治体が推進している半導体人材育成にもツールの提供などで貢献しております。」
政府および自治体が推進する半導体人材育成に対し、ツール提供などを通じて貢献する取り組みを初めて明示した。