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ジーダット(3841)・リスク削除

重篤な感染症の大規模感染拡大による事業停止リスク

FY2020に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

13記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021再掲FY2023-Q1 – FY20252020: 220202021: 220212022: 420222023: 220232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
従業員の新型コロナウイルス感染による事業活動支障36社が書いているテーマ・逆風35社・追い風1社

ジーダットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025削除有価証券報告書

    「提出日現在において当社が判断する、経営成績ならびに財政状態等に影響を及ぼす可能性のある主な事項は、以下のとおりであります。」

    当事業年度の「事業等のリスク」では、大規模災害、感染症による事業停止リスクの項目は記載されていない。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    重篤な感染症の大規模感染拡大による事業停止リスクについて、重要な変更がないとした。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    重篤な感染症の大規模感染拡大による事業停止リスクについて、重要な変更がないとした。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    重篤な感染症の大規模感染拡大による事業停止リスクについて、重要な変更がないとした。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    重篤な感染症の大規模感染拡大による事業停止リスクについて、重要な変更がないとした。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    重篤な感染症の大規模感染拡大による事業停止リスクについて、重要な変更がないとした。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    重篤な感染症の大規模感染拡大による事業停止リスクについて、重要な変更がないとした。
  8. FY2022顕在化有価証券報告書

    「前事業年度において、デバイス設計受託事業の業績が、新型コロナウイルス感染拡大や米中貿易摩擦等の影響により一時的に大きく落ち込みましたが、当事業年度に入り、デバイス設計委託需要の拡大を受けて、急速に回復してきたことによるものであります。」

    新型コロナウイルス感染拡大や米中貿易摩擦によるデバイス設計受託売上の落ち込みが実際の業績に影響したことを再確認した一方、当事業年度には回復したと記載した。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    重篤な感染症の大規模感染拡大による事業停止リスクについて、重要な変更がないとした。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    重篤な感染症の大規模感染拡大による事業停止リスクについて、重要な変更がないとした。
  11. FY2021顕在化有価証券報告書

    「2020年初頭に発生した、世界的な新型コロナウイルスの感染拡大による経済の停滞は、当社のデバイス設計受託関連の売上を一時的に大きく減少させましたが、主力製品等の売上には殆ど影響がありませんでした。」

    新型コロナウイルス感染拡大による経済停滞が、デバイス設計受託関連売上の一時的な大幅減少として実際に発生した。
  12. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「しかしながら新規商談開拓活動に関しては、国内外の各種イベントや展示会が相次いで中止される中、若干の遅延が顕在化してきました。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う国内外イベント・展示会の中止により、新規商談開拓活動の若干の遅延が実際に発生した。一方、事業停止に至ったとの記載はなく、研究開発や継続商談はほぼ支障なく推移した。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「しかしながら、従業員が感染症に感染し、従業員同士の接触等により社内での感染が拡大した場合には、事業所内における研究開発業務や受注出荷業務等に支障をきたし、ある一定期間事業を停止せざるを得ない状況になる可能性があります。」

    重篤な感染症の大規模感染拡大を事業等のリスクとして初めて明示し、社内感染による研究開発・受注出荷業務の支障や一定期間の事業停止可能性を記載した。
一緒に動いた変遷

「海外景気、為替、スマートフォン需要等の変動」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1海外景気、為替、スマートフォン需要等の変動3回
  3. 2国内EDA市場・電子部品市場の縮小と顧客業界再編2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジーダットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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