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ODKソリューションズ(3839)・リスク再掲直近の発生事実(2026-04-30)では「顕在化」

システム不具合・人的ミスによる品質管理リスク

FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-04-30。

4記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY20232020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
アプリケーション・ソフトウエアの不具合リスク23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社

ODKソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。14社中3社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-30顕在化発生事実

    「開発委託先からの納品物に要求を満たさない不適合があり、改善が見込めないため、開発の一部を中断し体制を変更いたしました。これにともない、固定資産除却損 47 百万円を計上いたしました。」

    開発委託先の納品物の不適合により開発の一部中断・体制変更が行われ、固定資産除却損が計上された。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社グループは、プロジェクト工程管理やテストレビュー実施、マニュアル整備等を行っているほか、システム障害に至らない場合であっても不具合やミスについて是正処置報告を必須としており、再発防止を確実とするためのより有効な処置を実施するようにしております。」

    工程管理、テストレビュー、マニュアル整備、是正処置報告による品質管理・再発防止策を継続している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、プロジェクト工程管理やテストレビュー実施、マニュアル整備等を行っているほか、システム障害に至らない場合であっても不具合やミスについて是正処置報告を必須としており、再発防止を確実とするためのより有効な処置を実施するようにしております。」

    工程管理、テストレビュー、マニュアル整備、是正処置報告による品質管理・再発防止策を継続している。
  4. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、情報システムの運用、開発及び保守等、総合的な情報サービスを提供しており、システムの不具合や人的ミスによりサービスの停止や遅延等が発生する場合があります。」

    システム不具合や人的ミスによるサービス停止・遅延と、復旧・補修費用による業績影響を主要リスクとして初めて独立記載した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
ODKソリューションズの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の発生事実で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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