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発生事実3839ODKソリューションズ情報通信・サービスその他

特別損失の計上及び通期連結業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

2026年3月期に、のれん減損損失など合計266百万円の特別損失を計上した。これにより親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回った一方、営業利益と経常利益は予想を上回り、売上高は予想を下回った。

読む価値
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向き
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会社の説明から読み取った方向です。
規模
266
百万円(特別損失合計)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失の計上及び通期連結業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ

対象となる主体

株式会社ODKソリューションズおよび連結子会社NINJAPAN株式会社

対象拠点・対象製品

NINJAPAN株式会社、収益性向上のためのシステム改訂に係る開発、SNSを活用した実証事業(『アプデミー®』事業への経営資源集中のため終了)

発生2026年3月期

(2025年4月1日~2026年3月31日)の決算における計上(特定の発生日は非開示)

この開示2026年4月30日
原因

NINJAPAN株式会社が当初の事業計画から乖離傾向にあること、開発委託先からの納品物に要求を満たさない不適合があり改善が見込めないこと、SNSを活用した実証事業を『アプデミー®』事業への経営資源集中のため終了したこと。

業績への影響額

のれん減損損失196百万円(特別損失・連結)、固定資産除却損47百万円(特別損失・連結)、減損損失23百万円(特別損失・連結)、合計266百万円。親会社株主に帰属する当期純利益は予想380百万円に対し決算値139百万円、差額△240百万円。

計上する会計期間

2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)

業績予想への影響

2025年4月30日に公表した2026年3月期通期連結業績予想数値と決算値に差異。売上高は△542百万円、営業利益は76百万円増、経常利益は79百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益は△240百万円。

会社の対応

停止した業務

開発の一部を中断、SNSを活用した実証事業を終了

再発防止策

開発の一部を中断し体制を変更いたしました

今後の見通し

今後の成長に向けた潜在的なリスクを先送りせず、財務基盤の健全性を維持することを基本方針とする。『アプデミー®』事業への経営資源集中を図る。

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失の計上及び通期連結業績予想値と決算値との差異に関するお知らせ
発生日2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)の決算における計上(特定の発生日は非開示)
対象となる主体株式会社ODKソリューションズおよび連結子会社NINJAPAN株式会社
対象拠点・対象製品NINJAPAN株式会社、収益性向上のためのシステム改訂に係る開発、SNSを活用した実証事業(『アプデミー®』事業への経営資源集中のため終了)
原因NINJAPAN株式会社が当初の事業計画から乖離傾向にあること、開発委託先からの納品物に要求を満たさない不適合があり改善が見込めないこと、SNSを活用した実証事業を『アプデミー®』事業への経営資源集中のため終了したこと。
業績への影響額のれん減損損失196百万円(特別損失・連結)、固定資産除却損47百万円(特別損失・連結)、減損損失23百万円(特別損失・連結)、合計266百万円。親会社株主に帰属する当期純利益は予想380百万円に対し決算値139百万円、差額△240百万円。
計上する会計期間2026年3月期(2025年4月1日~2026年3月31日)
業績予想への影響2025年4月30日に公表した2026年3月期通期連結業績予想数値と決算値に差異。売上高は△542百万円、営業利益は76百万円増、経常利益は79百万円増、親会社株主に帰属する当期純利益は△240百万円。
停止した業務開発の一部を中断、SNSを活用した実証事業を終了
再発防止策開発の一部を中断し体制を変更いたしました
今後の見通し今後の成長に向けた潜在的なリスクを先送りせず、財務基盤の健全性を維持することを基本方針とする。『アプデミー®』事業への経営資源集中を図る。
この書類が述べていない項目(14件)
認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日調査体制役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

NINJAPAN株式会社の事業が当初計画から乖離傾向にあること、開発委託先の納品物に要求を満たさない不適合があり改善が見込めないこと、SNSを活用した実証事業を『アプデミー®』事業への経営資源集中のため終了したこと。売上高は新規案件受託、機械販売、計画していたM&Aの未成立、就活関連サービスの計画未達により減収となり、営業利益・経常利益は外部委託費、人件費、広告宣伝費の減少などにより予想を上回った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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