アバントグループ(3836)・リスク再掲直近の決算(2026-04-30)では「悪化」
海外経済の不確実性と金融資本市場の変動
FY2017-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-04-30。
4記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中国景気減速・英国EU離脱による金融為替市場の不透明感195社が書いているテーマ・逆風195社・追い風0社
アバントグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。172社中140社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに68社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-30悪化決算
「米国の政策動向に伴う不確実性や中東・ウクライナ情勢などの地政学リスクの高まりを背景とする景気後退懸念といった不安定要因は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性はあるものの」
米国の政策動向、中東・ウクライナ情勢、地政学リスクの高まりを背景とする景気後退懸念を、業績に影響し得る不安定要因として具体的に記載した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「英国のEU離脱問題、米国新政権誕生による米国経済の急速な保守化、近隣諸国の地政学的リスクの高まりなど、海外経済の不確実性や金融資本市場の変動の影響に留意する必要がある状況となっております。」
海外経済の不確実性、金融資本市場の変動、地政学的リスクへの留意を年次でも継続。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間(以下「当第3四半期」という。)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで緩やかな回復基調は継続しているものの、地政学的リスクの高まりなど、海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響に留意する必要がある状況となっております。」
海外経済の不確実性と金融資本市場の変動に加え、地政学的リスクの高まりを明示。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「中国を始めとするアジア新興国や資源国の景気下振れに加え、英国のEU離脱、トランプ政権誕生に伴う米国経済の急速な保守化など、海外経済の不確実性の高まりや金融資本市場の変動の影響に留意する必要がある状況となっております。」
アジア新興国・資源国の景気下振れ、英国のEU離脱、米国の政策変化などを背景とする海外経済の不確実性と金融資本市場の変動を新たな留意事項として記載。