アバントグループ(3836)・方針再定義
収益性・生産性倍率・売上高成長率を重視する経営指標
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-04-30。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・従業員1人当たり営業利益による効率経営25社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
アバントグループがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-04-30再定義決算説明資料
「PBR/PER目標水準を現状水準を踏まえて修正」
従来の収益性・生産性等の指標に加え、PBR・PER、株主資本コスト及び成長期待を組み合わせた資本市場評価の目標体系へ整理した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「当社グループは、「売上高」「純利益」「1人当たりの営業利益」「ソフトウエア粗利益」「ROE」「DOE(純資産配当率)」の6項目を主要な経営指標として位置づけています。」
従来の6項目の経営指標から、BE GLOBAL 2028では生産性とソフトウェア戦略の進捗を示す「1人当たりの営業利益」「ソフトウエア粗利益」を含む新たな6項目へ再整理した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは、「売上」「ストック売上比率」「営業利益」「売上成長率+営業利益率」「ROE」「配当」の6項目を目標とする経営指標としております。」
6項目の経営指標を継続し、SaaS型ビジネスモデルへの転換に関連してストック売上比率を最重要指標と位置付けた。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、「売上」「ストック売上比率」「営業利益」「売上成長率+営業利益率」「ROE」「配当」の6項目を目標とする重要な経営指標としております。それぞれの具体的な目標については、2023年6月期までの5ヶ年の新中期経営計画「BE GLOBAL 2023」において公表しております。」
従来の収益性・生産性倍率・売上高成長率を重視する説明から、売上、ストック売上比率、営業利益、成長率+利益率、ROE、配当の6項目を目標指標として明示した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社グループは、①収益性(営業利益の対前年同期比増加率と対売上高比率)、②生産性倍率(≒売上高÷[社員人件費+外注費])及び③売上高成長率を重要な経営指標としておりますが、特に①の収益性を最重要視しています。」
収益性、生産性倍率、売上高成長率を重視し、収益性を最重要視する経営指標の方針を継続。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、①収益性(営業利益の対前年同期比増加率と対売上高比率)、②生産性倍率(≒売上高÷[社員人件費+外注費])及び③売上高成長率を重要な経営指標としておりますが、特に①の収益性を最重要視しています。」
収益性、生産性倍率、売上高成長率を重要指標とし、収益性を最重要視する方針を明記。具体的な目標は中期経営計画で設定し、毎年見直すとしている。