eBASE(3835)・リスク再掲
ビジネスモデル模倣・デファクト化競争のリスク
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビジネスモデル模倣・デファクト競争による優位性喪失4社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「結果的に、ターゲットから外れた業界での「商品情報交換プラットフォームのデファクト化」は未着手となり、競合他社が、当社グループのビジネスモデルと類似サービスを開始することが想定され、当社グループが想定した業界展開に障害が生じる可能性があります。」
特定業界を優先するデファクト戦略に伴い、未着手業界で類似サービスが出現するリスクを再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「結果的に、ターゲットから外れた業界での「商品情報交換プラットフォームデファクト化」は未着手となり、競合他社が、当社グループのビジネスモデルと類似サービスを開始することが想定され」
特定業界を優先するデファクト戦略に伴い、未着手業界で模倣サービスが出現するリスクを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「「商品情報交換プラットフォームデファクト化」が、当社グループビジネスモデルの原点になっていますが、このビジネスモデル自体を模倣した競合製品が出現する可能性もあります。」
eBASEのビジネスモデル自体を模倣する競合製品の出現や、デファクト確保業界での逆転可能性を記載している。