eBASE(3835)・リスク再掲
インターフェイス開示による競争激化
FY2019に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
インターフェイス開示による競争激化1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、このような考え方による「eBASE」のインターフェイス開示は競合他社との競争が激化する要因でもあり、当社グループ事業の成長を阻害する可能性があります。」
インターフェイス開示による他社製品との組み合わせ可能性と競争激化のリスクを再確認している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、このような考え方による「eBASE」のインターフェイス開示は競合他社との競争が激化する要因でもあり、当社グループ事業の成長を阻害する可能性があります。」
インターフェイス開示により他社製品との組み合わせが可能となり、競争激化につながるリスクを再確認している。 - FY2019初出有価証券報告書
「現状でも「eBASE」のインターフェイス開示を行っていますが、これによって、商品情報交換プラットフォームは、低価格「eBASE」を採用し、バックエンドの商品情報データベースシステムは他社製品ということが可能です。」
ユーザーの選択肢や自由競争を重視してインターフェイスを開示する一方、他社製品との組み合わせを可能にし、競争激化や成長阻害につながるリスクを初めて個別に記載している。