eBASE(3835)・施策後退
温室効果ガス・紙廃棄物削減による環境負荷低減
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GHG(CO2)排出量削減目標・達成時期の設定28社が書いているテーマ・逆風5社・追い風16社
eBASEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024後退有価証券報告書
「事業規模拡大に伴い、人材確保に比例しエネルギーの消費量の増加による温室効果ガス排出量が高くなる可能性があるため、具体的な削減目標等は設定しておりません。」
環境負荷低減の施策として省エネ・紙削減を継続する一方、事業拡大に伴う排出増加可能性を理由に、具体的な削減目標は設定していないと明記した。 - FY2023初出有価証券報告書
「オフィス内での紙や電力の使用を極力減らすことで、温室効果ガス排出量を削減する取り組みを図ってまいります。また、当社が展開している事業を通じて、自社だけに止まらない産業界全体のDX・ペーパーレス化に取り組んでまいります。温室効果ガス排出量 Scope1+Scope2(t-CO2e) 2021年度実績136.23 実績(当連結会計年度)135.15」
オフィスの紙・電力削減、事業を通じた産業界のDX・ペーパーレス化、リモートワークや省エネを通じた環境負荷低減を新たに体系化し、Scope1・2排出量の実績も開示した。