eBASE(3835)・リスク再掲
eBASEソフトウェアの瑕疵リスク
FY2017に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2022。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア製品の品質問題リスク16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022再掲有価証券報告書
「万一「eBASE」に契約不適合が発見された場合には、その対応に多大なコストが発生するほか、不適合の程度によっては当社グループのビジネスモデル自体の遂行が不可能または著しく困難となる等、当社グループの業績や事業継続そのものに影響を及ぼす可能性があります。」
契約不適合の発見に伴う対応コスト、業績・事業継続への影響可能性を継続記載している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「(9)ソフトウェアの契約不適合」
従来の「瑕疵」リスクが、契約不適合という用語に置き換えて記載されている。対応コストや事業継続への影響可能性というリスク内容は維持されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「万一「eBASE」に瑕疵が発見された場合には、その対応に多大なコストが発生するほか、瑕疵の程度によっては当社グループのビジネスモデル自体の遂行が不可能または著しく困難となるなど、当社グループの業績や事業継続そのものに影響を及ぼす可能性があります。」
eBASEに瑕疵が発見された場合の対応コスト、業績および事業継続への影響可能性を記載している。