Komori
決算3835eBASE情報通信・サービスその他

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期は売上高が前年同期比8.9%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益は減少した。通期予想は、売上高を5,700百万円に引き上げる一方、営業利益などの利益予想を引き下げ、KSP-SPを連結に加えた。

読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
8.9
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高2,655百万円前年比 +8.9%進捗 46.6%
営業利益505百万円前年比 -8.2%進捗 37.7%
経常利益534百万円前年比 -5.9%進捗 38.1%
純利益(親会社株主帰属)346百万円前年比 -10.5%進捗 37.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益7.88円
期末の財政状態
総資産7,811百万円
うち純資産 7,028 百万円自己資本比率 90.0%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高eBASE事業 1,225,136千円、eBASE-PLUS事業 1,430,154千円
セグメント別利益eBASE事業 300,724千円、eBASE-PLUS事業 233,406千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,700百万円(前年比 +8.4%)
営業利益1,340百万円(前年比 -6.4%)
経常利益1,400百万円(前年比 -4.6%)
純利益935百万円(前年比 -8.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 5,700百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 1,340百万円(前年比 -6.4%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 -4.6%) / 純利益 935百万円(前年比 -8.9%)
年間配当予想15.2円 → 15.2円(0.0%)
業績の増減要因

KSP-SP社の連結取り込みとeBASE-PLUS事業の社員売上増加により売上高が増加した一方、eBASE事業の新規・深耕営業の回復遅れとKSP-SP社取得関連費用45,731千円が利益を押し下げた。eBASE-PLUS事業では採用広告費の執行が下期にずれ込んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社KSP-SP / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数47,164,800株
期末自己株式数3,219,761株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高2,655百万円(前年比 +8.9%)
営業利益505百万円(前年比 -8.2%)
経常利益534百万円(前年比 -5.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益346百万円(前年比 -10.5%)
1株当たり当期純利益7.88円
自己資本比率当期末 90 / 前期末 91
総資産7,811百万円
純資産7,028百万円
通期業績予想売上高 5,700百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 1,340百万円(前年比 -6.4%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 -4.6%) / 純利益 935百万円(前年比 -8.9%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 5,700百万円(前年比 +8.4%) / 営業利益 1,340百万円(前年比 -6.4%) / 経常利益 1,400百万円(前年比 -4.6%) / 純利益 935百万円(前年比 -8.9%)
年間配当予想15.2円 → 15.2円(0.0%)
セグメント別売上高eBASE事業 1,225,136千円、eBASE-PLUS事業 1,430,154千円
セグメント別利益eBASE事業 300,724千円、eBASE-PLUS事業 233,406千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社KSP-SP / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト・個人投資家向け)
期末発行済株式数47,164,800株
期末自己株式数3,219,761株
業績の増減要因KSP-SP社の連結取り込みとeBASE-PLUS事業の社員売上増加により売上高が増加した一方、eBASE事業の新規・深耕営業の回復遅れとKSP-SP社取得関連費用45,731千円が利益を押し下げた。eBASE-PLUS事業では採用広告費の執行が下期にずれ込んだ。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

KSP-SP社の連結取り込みとeBASE-PLUS事業の社員売上増加により売上高が増加した。一方、eBASE事業では新規・深耕営業の回復が遅れ、KSP-SP社の取得関連費用45,731千円を計上したことが利益を押し下げた。eBASE-PLUS事業では採用広告費の執行が下期にずれ込んだことが利益増加に寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|eBASE(3835)の適時開示 | Komori