Komori
決算説明資料3835eBASE情報通信・サービスその他

2026年3月期3Q決算と事業報告

2026年3月期第3四半期累計は、売上高3,614百万円、経常利益804百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益546百万円となった。前年同期比で売上高・利益とも減少したが、通期予想に対して売上高は0.2%、経常利益は2.8%上回る進捗となっている。

読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-82
百万円(連結売上高の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,614百万円-2.2%
営業利益782百万円
経常利益804百万円-17.6%
純利益546百万円-16.0%
通期業績予想
売上高
5,000百万円
経常利益
1,350百万円
親会社株主に帰属する四半期純利益
921百万円
eBASE事業売上高
2,400百万円
eBASE-PLUS事業売上高
2,600百万円
eBASE事業経常利益
950百万円
eBASE-PLUS事業経常利益
400百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結売上高72.3
連結経常利益59.6
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 食品業界向け売上高前年比+10.9%
  • 日雑業界向け売上高前年比-21.3%
  • 住宅業界向け売上高前年比-0.6%
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • グループ総従業員数492名
  • マスタデータebisu利用小売企業17社
  • マスタデータebisu登録点数860万点
  • 食品業界の企業数29,000社
  • 日用品業界の企業数6,400社
セグメント別実績
  • eBASE事業
    売上高1,645百万円(前年比 -5.2%)
    経常利益502百万円(前年比 -23.5%)
  • eBASE-PLUS事業
    売上高1,976百万円(前年比 +0.1%)
    経常利益301百万円(前年比 -5.5%)
市場規模・シェア
  • 約29,000社
    業界食品業界
  • 約6,400社
    業界日用品業界
  • 約1,100社
    業界住宅業界
  • 約1,250社
    業界文具・オフィス家具業界
  • 約2,900社
    業界環境・グリーン業界
従業員数
人数492名
役員含む501名
自己株式取得
取得額228百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 第3四半期
売上高3,614百万円(前年比 -2.2%)
営業利益782百万円
経常利益804百万円(前年比 -17.6%)
純利益546百万円(前年比 -16.0%)
通期業績予想売上高 5,000百万円 / 経常利益 1,350百万円 / 親会社株主に帰属する四半期純利益 921百万円 / eBASE事業売上高 2,400百万円 / eBASE-PLUS事業売上高 2,600百万円 / eBASE事業経常利益 950百万円 / eBASE-PLUS事業経常利益 400百万円
通期予想に対する進捗率連結売上高 72.3 / 連結経常利益 59.6
セグメント別実績セグメント eBASE事業 / 売上高 1,645百万円(前年比 -5.2%) / 経常利益 502百万円(前年比 -23.5%)、セグメント eBASE-PLUS事業 / 売上高 1,976百万円(前年比 +0.1%) / 経常利益 301百万円(前年比 -5.5%)
増減要因の内訳要因 食品業界向け売上高 / 金額 前年比+10.9%、要因 日雑業界向け売上高 / 金額 前年比-21.3%、要因 住宅業界向け売上高 / 金額 前年比-0.6%
主要KPI指標名 グループ総従業員数 / 値 492名 / 前年同期比 非開示、指標名 マスタデータebisu利用小売企業 / 値 17社 / 前年同期比 非開示、指標名 マスタデータebisu登録点数 / 値 860万点 / 前年同期比 非開示、指標名 食品業界の企業数 / 値 29,000社 / 前年同期比 非開示、指標名 日用品業界の企業数 / 値 6,400社 / 前年同期比 非開示
従業員数人数 492名 / 役員含む 501名 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
自己株式取得取得額 228百万円 / 取得株数 非開示 / 期間 非開示
市場規模・シェア業界 食品業界 / 市場規模 約29,000社、業界 日用品業界 / 市場規模 約6,400社、業界 住宅業界 / 市場規模 約1,100社、業界 文具・オフィス家具業界 / 市場規模 約1,250社、業界 環境・グリーン業界 / 市場規模 約2,900社
この書類が述べていない項目(17件)
売上総利益率営業利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

eBASE事業の売上高が前年同期比5.2%減少し、日雑業界向け売上高が21.3%減少した。一方、食品業界向け売上高は10.9%増加し、eBASE-PLUS事業の売上高は0.1%増加した。利益について会社は、eBASE事業とeBASE-PLUS事業の経常利益がそれぞれ減少したことを示しているが、詳細な理由は記載していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期3Q決算と事業報告|eBASE(3835)の適時開示 | Komori