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剰余金の配当に関するお知らせ

2023年3月期の期末普通配当は、直近予想どおり1株6円10銭に決定した。あわせて、2024年3月期から配当性向の基準を30%から32.5%へ引き上げ、期末配当予想を1株7円20銭とした。

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会社の説明から読み取った方向です。
規模
0.3
円/株(前期実績比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

1株当たりの配当

2023年3月期
6.1円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 6.1円 に対して 0円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。 年間の合計を会社が示していない期は、各回の金額を足した値です。

配当金の総額全株主に支払われる金額の合計267百万円→279百万円
取締役会決議のみ取締役会の決議で確定する配当です。株主総会の承認は要りません。
基準日2023年3月31日
効力発生日2023年6月8日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当性向今回 非開示 / 方針 30%を基準に算出した額(2024年3月期からは32.5%)稼いだ利益のうち、どれだけを配当に回したかの割合です。
配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 6円10銭 / 記念配当 非開示 / 特別配当 非開示
配当方針

配当性向30%を基準に算出した額と直近の配当予想額の高い方。2024年3月期からは、配当性向32.5%を基準に算出した額と直近の配当予想額の高い方。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金6円10銭 → 6円10銭(0%)
前期実績(1株当たり)中間 非開示 / 期末 5円80銭 / 年間 非開示
配当金の総額267百万円 → 279百万円
基準日2023年3月31日
効力発生日2023年6月8日
配当原資利益剰余金
普通配当と記念・特別配当の内訳普通配当 6円10銭 / 記念配当 非開示 / 特別配当 非開示
配当性向今回 非開示 / 方針 30%を基準に算出した額(2024年3月期からは32.5%)
配当方針配当性向30%を基準に算出した額と直近の配当予想額の高い方。2024年3月期からは、配当性向32.5%を基準に算出した額と直近の配当予想額の高い方。
株主総会付議の要否取締役会決議のみ
対象決算期2023年3月期
この書類が述べていない項目(1件)
年間配当金の合計

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月期は、親会社株主に帰属する当期純利益が890百万円となったが、配当方針に基づき直近の配当予想を維持した。2024年3月期については、株主への利益還元を充実させ、中長期保有株主の期待に応えるため、配当性向の基準を32.5%へ引き上げる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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