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決算3835eBASE情報通信・サービスその他

2022年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第3四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・純利益のすべてが前年同期を上回った。通期の業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

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この期間の実績

第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準
売上高3,018百万円前年比 +5.2%進捗 67.1%
営業利益598百万円前年比 +3.9%進捗 47.8%
経常利益598百万円前年比 +0.4%進捗 46.0%
純利益(親会社株主帰属)410百万円前年比 +0.4%進捗 46.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.92円
期末の財政状態
総資産5,868百万円
うち純資産 5,482 百万円自己資本比率 93.2%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
eBASE事業1,237,39741.0%+52,079.0%
eBASE-PLUS事業1,782,69759.0%+97,352.0%
セグメント別利益
eBASE事業348,71758.3%+9,410.0%
eBASE-PLUS事業249,76641.7%+11,801.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,500百万円(前年比 +4.6%)
営業利益1,250百万円(前年比 +3.2%)
経常利益1,300百万円(前年比 +5.0%)
純利益880百万円(前年比 +1.2%)
年間配当予想5.70円 → 5.80円
業績の増減要因

食品業界向けビジネスではネットスーパー・ECサイト需要の増加、商談数の増加、新規大型案件の受注が売上増加に寄与した。住宅業界向けでは既存顧客への追加改修案件が増加した。eBASE事業では顧客企業の新型コロナウイルス感染症への対応負荷増大により案件の先送り・進捗遅延が発生し、eBASE-PLUS事業では一時的に稼働が上がった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数47,164,800株
期末自己株式数1,105,562株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年12月31日
売上高3,018百万円(前年比 +5.2%)
営業利益598百万円(前年比 +3.9%)
経常利益598百万円(前年比 +0.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益410百万円(前年比 +0.4%)
1株当たり当期純利益8.92円
自己資本比率当期末 93.2 / 前期末 91.8
総資産5,868百万円
純資産5,482百万円
通期業績予想売上高 4,500百万円(前年比 +4.6%) / 営業利益 1,250百万円(前年比 +3.2%) / 経常利益 1,300百万円(前年比 +5.0%) / 純利益 880百万円(前年比 +1.2%)
年間配当予想5.70円 → 5.80円
セグメント別売上高セグメント eBASE事業 / 売上高 1,237,397千円 / 前年同期比 増加(52,079千円増)、セグメント eBASE-PLUS事業 / 売上高 1,782,697千円 / 前年同期比 増加(97,352千円増)
セグメント別利益セグメント eBASE事業 / 利益項目 経常利益 / 利益 348,717千円 / 前年同期比 減少(9,410千円減)、セグメント eBASE-PLUS事業 / 利益項目 経常利益 / 利益 249,766千円 / 前年同期比 増加(11,801千円増)
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名:―) / 除外 0社(社名:―)
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数47,164,800株
期末自己株式数1,105,562株
業績の増減要因食品業界向けビジネスではネットスーパー・ECサイト需要の増加、商談数の増加、新規大型案件の受注が売上増加に寄与した。住宅業界向けでは既存顧客への追加改修案件が増加した。eBASE事業では顧客企業の新型コロナウイルス感染症への対応負荷増大により案件の先送り・進捗遅延が発生し、eBASE-PLUS事業では一時的に稼働が上がった。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

食品業界向けビジネスの需要増加や新規大型案件の受注、住宅業界向けの追加改修案件の増加により売上高が増加した。一方、eBASE事業では新型コロナウイルス感染症への顧客企業の対応負荷増大による案件の先送り・進捗遅延が利益を押し下げ、eBASE-PLUS事業では一時的に稼働が上がったことが増収増益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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