システムインテグレータ(3826)・リスク対処
特定製品・顧客への依存リスクと収益軸分散
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2027-H1。直近の記載はFY2027-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1対処有価証券報告書
「ERP事業では、こうした市場環境を背景に、Web-ERP「GRANDIT」を中核としながら、お客様の業種・業務特性に応じた選択肢の拡充と、特定製品に偏らない収益基盤の構築を目的として、クラウド型「SAP Cloud ERP」、SCMパッケージ「mcframe」を加えたERPソリューションの多軸化を進めております。」
GRANDITへの依存を抑える方向で、SAP Cloud ERPとmcframeを加えたERPソリューションの多軸化を進め、特定製品に偏らない収益基盤の構築を明示している。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社グループの売上の相当部分を特定のERP製品(GRANDIT)に依存する構造にあります。この製品の市場動向の変化、競合製品の台頭、または特定顧客との取引条件の変化等が生じた場合、当社グループの収益に大きな影響を及ぼす可能性があります。」
GRANDITへの売上依存と、特定顧客の取引条件変化を収益への影響要因として、独立したリスク項目として初めて明示している。