システムインテグレータ(3826)・目標再掲
AIに次ぐ5番目の新規主力事業の創出
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新規・成長事業の創出・育成183社が書いているテーマ・逆風0社・追い風194社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「2027年2月期を初年度とする計画では、以下の3点を重点テーマに設定しております。1.収益基盤の多軸化とクロスセルによる成長加速 2.AIネイティブ組織への進化と人的資本の最大化 3.AIを軸にした新規事業の創出とアライアンスによる成長機会の拡大」
AIを軸とする新規事業の創出とアライアンス活用を、2027年2月期を初年度とする重点テーマとして継続している。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループは、既存事業による安定的な収益基盤を維持しつつ、将来の新たな収益の柱を構築するため、AIを軸とした新規事業の立ち上げを推進してまいります。また、合弁事業やM&Aを含むアライアンスを機動的に活用し、自社単独では獲得が難しい技術・顧客基盤・市場機会を取り込むことで、中長期的な成長余地の拡大を目指してまいります。」
AIに次ぐ5番目の新規事業という従来の表現から、AIを軸とする複数の新規事業を合弁・M&Aを含むアライアンスで創出する構成へ整理されている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「顧客課題を解決する観点から新規事業を創出するため、新しい技術の導入や他社との提携・M&A等にも積極的に投資を行います。」
AIに次ぐ新規主力事業の創出について、新技術導入、他社提携、M&Aを用いて顧客課題起点で進める方針を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「その変化をしっかりと捉えて、当社の強みを活かしたAI事業に次ぐ5番目の新規事業を早期に創出する必要があります。2023年度はそのための全社プロジェクトを立ち上げ早期製品化のための投資をしてまいります。」
既存の主力3事業に加え、AI事業に次ぐ5番目の新規事業を早期に創出する目標と、2023年度の全社プロジェクト・製品化投資を明示している。