システムインテグレータ(3826)・施策前進
ERP・製造業向けソリューション・AI・開発ツールの多軸化とクロスセル
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2027-H1。直近の記載はFY2027-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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ERP・製造業向けソリューションとAI・開発ツールの複合販売1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「これら3つのソリューション展開により、ターゲット市場(TAM)を拡大させたことで新規顧客からの引き合いは堅調に推移し、受注は期初計画を上回りました。導入案件の順調な進捗に加え、周辺インフラの同時導入(クロスセル)による顧客単価の向上も進んだ結果、当中間連結会計期間の売上高は2,702,312千円(前年同期比18.1%増)、セグメント利益は599,211千円(同29.2%増)となり、増収増益を確保しました。」
ERP、SAP Cloud ERP、mcframeの3ソリューション展開によりターゲット市場を拡大し、受注が期初計画を上回るとともに、周辺インフラのクロスセルによる顧客単価向上が進んだ。 - FY2026初出有価証券報告書
「これにより、グローバル展開を進める企業や製造現場のDX需要を着実に取り込むとともに、ERP、製造業向けソリューション、AIソリューション、開発ツールを組み合わせたクロスセルを強化し、顧客単価及び顧客接点の拡大を図ってまいります。」
GRANDIT、SAP、mcframe等のERP・製造業向けソリューションにAI・開発ツールを組み合わせ、クロスセルで顧客単価と顧客接点を拡大する施策を新たな事業戦略として明示している。