システムインテグレータ(3826)・リスク対処
ECサイトの違法取引・セキュリティ問題と個人情報漏洩
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報漏洩・法令違反・不正行為による信用毀損リスク40社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。15社中4社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている40社のうち14社を表示しています。上の文は40社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q1対処有価証券報告書
「当期は、第三者機関によるセキュリティ診断を受けた最新バージョン「SI Web Shopping Ver.12.8」を2020年6月1日にリリースし、本製品の強みである「堅牢なセキュリティ」を更に強化し、顧客ニーズに応えています。」
第三者機関のセキュリティ診断を受けた最新版をリリースし、ECサイトのセキュリティ面を強化している。 - FY2018初出有価証券報告書
「ECサイト上での企業と消費者間、または企業間の取引においては、違法な取引やセキュリティ問題などのトラブルが発生する可能性があり、たとえばハッカー攻撃など不測の事態により、個人情報が漏洩する危険性も無いとは言い切れません。」
ECサイト上の違法取引、セキュリティ問題、ハッカー攻撃、個人情報漏洩による損害賠償や信用損失の可能性を記載している。