システムインテグレータ(3826)・リスク悪化
製品の重大な不具合による信用低下
FY2018に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア製品の品質問題リスク16社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
システムインテグレータがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当社グループの製品・サービスに予期し得ない重大な不具合が発生した場合、顧客の業務に支障をきたし、当社グループへの信頼が損なわれるとともに、損害賠償責任を問われる可能性があります。特に、AIを組み込んだ製品においては、AIの出力品質の担保が新たな課題となっています。」
従来の製品重大バグリスクに加え、AIを組み込んだ製品の出力品質を担保する新たな課題が明示され、品質・信頼性リスクの範囲が広がっている。 - FY2018初出有価証券報告書
「しかし、念入りなテストを行ったとしても、予期しえない重大なバグを内在したまま販売する可能性がなくなるわけではありません。製品を販売した後に重大なバグが発生した場合、製品の信用が低下し、当社の業績は影響を受ける可能性があります。」
テストを実施しても重大なバグを完全には排除できず、販売後の不具合が製品信用と業績に影響するリスクを示している。