DX推進・リモートワーク普及によるIT需要
FY2021に初出。8回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-04-14。
システムインテグレータがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
- 2026-04-14再定義業績予想の修正
「一方でIT業界においては、生成AIの劇的な進化により事業環境が大きな転換期を迎えております。」
IT需要の事業環境認識が、従来のDXや働き方の多様化に加え、生成AIの劇的な進化による転換期という表現へ広がっている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、IT業界においては、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進を背景に追い風が吹いています。」
DX推進を背景にIT業界に追い風が吹いているとの事業環境認識を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「IT業界においてはDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を背景に追い風が吹いています。」
DX推進を背景にIT業界に追い風が吹いているとの事業環境認識を継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「一方、IT業界においてはDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を背景に追い風が吹いています。」
コロナ影響が薄まる中でも、DX推進を背景にIT業界の好調な事業環境が続くとの認識を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「国内経済は、新型コロナウイルスのマイナス影響から徐々に回復してきており、企業においては生産性の向上、業務の自動化、働き方の多様化やAI活用の進展など、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の流れは益々加速しつつあります。これらを背景にIT業界には引き続き追い風が吹いています。」
コロナ影響からの回復と、DX、生産性向上、自動化、働き方の多様化、AI活用を背景とするIT業界の追い風という事業環境認識を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「国内経済においては、新型コロナウイルスのマイナス影響が業界によっては残ってはいますが、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進の流れは衰えておらず、IT業界には追い風が吹いています。」
コロナ禍でもDX推進を背景にIT業界には追い風が吹くとの事業環境認識を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスのマイナス影響が薄まる一方で、日本におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を背景にIT業界には追い風が吹いています。」
コロナ禍でもDX推進を背景にIT業界の好調な事業環境が続くとの認識を継続している。 - FY2021初出有価証券報告書
「このような経済環境下でも、当社が属するIT業界ではDX(デジタルトランスフォーメーション)推進や、働き方改革にともなう業務効率化、リモートワークの普及によるデジタル化の進行などにより、引き続き好調な事業環境が続いております。」
新型コロナウイルスにより国内経済が停滞する一方、DX推進、働き方改革、リモートワーク普及に伴うデジタル化がIT業界の好調な事業環境を支えていると記載している。