システムインテグレータ(3826)・施策再掲
AIネイティブ組織への進化
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AIプロダクト自社開発・アノテーション体制の強化8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「2027年2月期を初年度とする計画では、以下の3点を重点テーマに設定しております。1.収益基盤の多軸化とクロスセルによる成長加速 2.AIネイティブ組織への進化と人的資本の最大化 3.AIを軸にした新規事業の創出とアライアンスによる成長機会の拡大」
AIネイティブ組織への進化を、2027年2月期を初年度とするローリング経営計画の重点テーマとして継続して掲げている。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は、業務の発想をゼロから再設計する「AIネイティブ」な組織体制への転換を、この2年間の最重要課題と位置づけます。全従業員がAIを自らの武器として使いこなし、提案・設計・開発・品質管理・顧客対応のあらゆる領域で業務を再設計します。職種別AIスキルモデルの導入と社内AIアシスタントの整備により、一人ひとりの生産性と付加価値を飛躍的に高めます。」
AIを単なる業務支援に使う段階から、全従業員・全業務をAI前提で再設計する組織転換を、2年間の最重要課題として初めて独立して明示している。