システムインテグレータ(3826)・目標再定義
インキュベーション事業部への新規事業集約と早期黒字化
FY2023に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数新規事業の育成・中核事業化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「当社では、複数の新規事業を立ち上げて製品・サービスの販売を行っていますが、未だに収益化しておりません。投資の効率化を図るため、社内で分散していた各事業を「インキュベーション事業部」として集約しましたが、引き続き早期の収益化に向けて戦略の練り直しを行い実行して参ります。」
新規事業の収益化について、インキュベーション事業部への集約後も未収益化であり、戦略の練り直しとKPIによる継続性判断を行う段階と説明している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き、新規顧客開拓及びカスタマーサクセス体制の強化に取り組んでまいります。」
新規事業について、新規顧客開拓とカスタマーサクセス体制の強化を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「引き続き、新規顧客開拓及びカスタマーサクセス体制の強化に取り組んでまいります。」
インキュベーションその他の事業について、新規顧客開拓とカスタマーサクセス体制の強化を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「引き続き、新規顧客開拓及びカスタマーサクセス体制の強化に取り組んでまいります。」
インキュベーションその他の事業について、新規顧客開拓とカスタマーサクセス体制の強化を継続する方針を再掲している。 - FY2023初出有価証券報告書
「分散していたこれら事業を「インキュベーション事業部」として集約し、人的リソースやその活動量をバランスさせながら、最小の投資で最大成果が得られるよう早期の黒字化を目指してまいります。また、それぞれの事業には短い期間でのKPIを定め事業継続性の判断を定期的に行ってまいります。」
未だ黒字化していない複数の新規事業を新設のインキュベーション事業部に集約し、KPIによる継続性判断と早期黒字化を目指す方針を初めて示している。