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システムインテグレータ(3826)・リスク顕在化

SI Object Browser Designerの販売計画見直しと減損損失

FY2022-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

4記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2022-Q2再掲FY2022-Q3 – FY2023-Q22021: 120212022: 220222023: 1
同じテーマの他社
開発無形資産の事業化失敗による減損10社が書いているテーマ・逆風10社・追い風0社

システムインテグレータがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より3年早い。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「アプリケーション設計ツール「SI Object Browser Designer」は、2019年6月からクラウドサービスとして販売しておりましたが、収益化の目途・市場性・事業拡大の難易度など、様々な指標をもとに検討した結果、事業撤退することを決定いたしました。なお、業績に与える影響は軽微となります。」

    販売計画の見直しと減損損失計上後のSI Object Browser Designerについて、事業撤退を決定したことで、収益化・市場性に関する懸念が事業撤退として具体化している。
  2. FY2023-Q2契約継続率改善課題の明示有価証券報告書

    「2019年6月からクラウドサービスとして販売を開始し、設計作業の生産性を大幅に向上させるツールとして販売しておりますが、契約継続率を良化するために機能強化が課題として残っております。」

    SI Object Browser Designerについて、販売計画見直し・減損損失後の課題として、契約継続率を改善するための機能強化を明示している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年8月に追加の製品開発投資と本製品の販売計画の見直しを決定しました。これにより既存のソフトウエア資産について35,803千円の減損損失を計上しております。」

    SI Object Browser Designerについて、追加開発投資と販売計画見直し、および35,803千円の減損損失計上を再掲している。
  4. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「更なる成長を加速するため、追加の製品開発投資を実施することとし、本製品の販売計画の見直しを行いました。これにより既存のソフトウェア資産について35,803千円の減損損失を計上しております。」

    SI Object Browser Designerについて、販売計画の見直しにより当初想定した収益を見込めなくなり、ソフトウェア資産35,803千円を減損処理した。回収可能価額は将来キャッシュ・フローがマイナス見込みのため零と評価されている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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