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リミックスポイント(3825)・リスク削除

電力卸売提携解消による売上減少

FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2018。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017-Q3再定義FY20172016: 220162017: 220172018: 12018
同じテーマの他社
重要契約の終了・不利な改定による事業影響94社が書いているテーマ・逆風100社・追い風0社

リミックスポイントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。41社中7社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている94社のうち14社を表示しています。上の文は94社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018削除有価証券報告書
    当年度の事業状況では、過年度に記載された特定提携先との電力卸売提携解消による売上喪失は明示的に取り上げられていない。
  2. FY2017再定義有価証券報告書

    「原価構造の見直し、代理店開拓等の諸施策に取り組みましたが、大手電力会社や他の新電力等との価格競争の激化、需要家が契約切替について慎重であったことなどから、電力需給契約軒数・契約電力量ともに当初予定どおりには進捗しませんでした。」

    従来の特定提携先との取引解消による売上喪失という説明から、価格競争や需要家の切替慎重姿勢による契約・契約電力量の未達という説明へ重心が移っている。
  3. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、平成27年11月の業務提携解消まで計上されていた日本ロジテック協同組合に対する電力売買事業売上の喪失を埋めるべく電力小売顧客の新規開拓に鋭意取り組みましたが、結果としてはこれを埋めるには及びませんでした。」

    日本ロジテック協同組合との業務提携解消による電力売買事業売上の喪失が続き、電力小売顧客の新規開拓でも補填できていないと記載している。
  4. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、平成27年11月の業務提携解消まで計上されていた日本ロジテック協同組合に対する電力売買事業売上の喪失を埋めるべく、電力小売顧客の開拓を鋭意進めましたが、結果としてこれを埋めるには及びませんでした。」

    業務提携解消による電力売買売上の喪失が引き続き業績を押し下げ、電力小売顧客の開拓でも補填できていないと記載している。
  5. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「前事業年度第1四半期と比較して売上高および利益の額が減少したのは、電力売買事業において業務提携先に対する電力卸売供給に係る売上が平成28年11月に当該業務提携を解消したことによりなくなったのが主な原因であります。その結果、売上高107百万円(前年同四半期比2,208百万円減)、セグメント損失(営業損失)34百万円(前年同四半期比197百万円減)となりました。」

    業務提携解消により電力卸売供給の売上がなくなり、エネルギー関連事業の売上・利益が減少したと説明。
一緒に動いた変遷

「英国EU離脱等による市場混乱・景気下振れリスク」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1英国EU離脱等による市場混乱・景気下振れリスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リミックスポイントの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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