Komori
THE WHY HOW DO COMPANY(3823)・方針再掲直近の決算説明資料(2026-09-14)では「再定義」

財務体質と内部留保を優先した無配継続・将来配当

FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。

11記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019 – FY20242016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
事業効率化・拡大投資を優先した無配方針235社が書いているテーマ・逆風44社・追い風165社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの237件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「従来より配当を実施しておらず、また当期に関しましても無配とさせていただく予定です。しかしながら、当社では株主に対する利益還元を経営の重要な課題のひとつとして位置付けており、今後におきましては、当該期の業績および財務状況等の水準を十分に勘案した上で、早期の利益配当の実施を目指し、業績の改善に一層努めてまいります。」

    内部留保・財務体質・新サービス投資を優先して無配を継続しつつ、将来の配当実施を目指す方針を継続している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社では、当面は安定した財務体質に裏付けられた経営基盤の強化を図るとともに、新サービスの開発投資や今後の事業展開に備え内部留保の充実を優先させていただく方針としており、従来より配当を実施しておらず、また当期に関しましても無配とさせていただく予定です。」

    財務体質・内部留保・新サービス投資を優先して無配を継続しつつ、将来の利益配当を目指す方針を継続している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社では、当面は安定した財務体質に裏付けられた経営基盤の強化を図るとともに、新サービスの開発投資や今後の事業展開に備え内部留保の充実を優先させていただく方針としており、従来より配当を実施しておらず、また当期に関しましても無配とさせていただく予定です。」

    財務体質・内部留保・新サービス投資を優先し、当期も無配とする方針を継続している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社では、当面は安定した財務体質に裏付けられた経営基盤の強化を図るとともに、新サービスの開発投資や今後の事業展開に備え内部留保の充実を優先させていただく方針としており、従来より配当を実施しておらず、また当期に関しましても無配とさせていただく予定です。しかしながら、当社では株主に対する利益還元を経営の重要な課題のひとつとして位置付けており、今後におきましては、当該期の業績および財務状況等の水準を十分に勘案した上で、早期の利益配当の実施を目指し、業績の改善に一層努めてまいります。」

    財務体質・内部留保・新サービス投資を優先して無配を継続しつつ、業績と財務状況を踏まえた早期配当を目指す方針を継続している。
  5. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当社は、株主への還元を第一として配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」

    従来の財務体質・内部留保優先の説明に加え、株主還元を第一とする基本方針を明示した。一方、当期は無配予定としている。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「従来より配当を実施しておらず、当期及び次期に関しましても無配とさせていただきます。しかしながら、当社では株主に対する利益還元を経営の重要な課題のひとつとして位置付けており、事業展開の状況と各期の経営成績を総合的に勘案し、将来的に配当実施の実現を目指しております。」

    当期・次期の無配と、財務体質・内部留保・新サービス開発投資を優先しつつ将来配当を目指す方針を継続している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「当面は安定した財務体質に裏付けられた経営基盤の強化を図るとともに、新製品開発投資及び今後の事業展開に備え内部留保の充実を優先させていただく方針としており、従来より配当を実施しておらず、当期及び次期に関しましても無配とさせていただきます。」

    財務体質、内部留保、新製品開発投資および事業展開を優先し、当期・次期は無配とする一方、可能な限り早期の配当実施を目指す方針が示された。
一緒に動いた変遷

「ソフトウェア資産の回収可能性と減損リスク」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1ソフトウェア資産の回収可能性と減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
THE WHY HOW DO COMPANYの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-14の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
財務体質と内部留保を優先した無配継続・将来配当|THE WHY HOW DO COMPANY(3823)の変遷 | Komori