財務体質と内部留保を優先した無配継続・将来配当
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-09-14。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに14社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「従来より配当を実施しておらず、また当期に関しましても無配とさせていただく予定です。しかしながら、当社では株主に対する利益還元を経営の重要な課題のひとつとして位置付けており、今後におきましては、当該期の業績および財務状況等の水準を十分に勘案した上で、早期の利益配当の実施を目指し、業績の改善に一層努めてまいります。」
内部留保・財務体質・新サービス投資を優先して無配を継続しつつ、将来の配当実施を目指す方針を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社では、当面は安定した財務体質に裏付けられた経営基盤の強化を図るとともに、新サービスの開発投資や今後の事業展開に備え内部留保の充実を優先させていただく方針としており、従来より配当を実施しておらず、また当期に関しましても無配とさせていただく予定です。」
財務体質・内部留保・新サービス投資を優先して無配を継続しつつ、将来の利益配当を目指す方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社では、当面は安定した財務体質に裏付けられた経営基盤の強化を図るとともに、新サービスの開発投資や今後の事業展開に備え内部留保の充実を優先させていただく方針としており、従来より配当を実施しておらず、また当期に関しましても無配とさせていただく予定です。」
財務体質・内部留保・新サービス投資を優先し、当期も無配とする方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では、当面は安定した財務体質に裏付けられた経営基盤の強化を図るとともに、新サービスの開発投資や今後の事業展開に備え内部留保の充実を優先させていただく方針としており、従来より配当を実施しておらず、また当期に関しましても無配とさせていただく予定です。しかしながら、当社では株主に対する利益還元を経営の重要な課題のひとつとして位置付けており、今後におきましては、当該期の業績および財務状況等の水準を十分に勘案した上で、早期の利益配当の実施を目指し、業績の改善に一層努めてまいります。」
財務体質・内部留保・新サービス投資を優先して無配を継続しつつ、業績と財務状況を踏まえた早期配当を目指す方針を継続している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「当社は、株主への還元を第一として配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。」
従来の財務体質・内部留保優先の説明に加え、株主還元を第一とする基本方針を明示した。一方、当期は無配予定としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「従来より配当を実施しておらず、当期及び次期に関しましても無配とさせていただきます。しかしながら、当社では株主に対する利益還元を経営の重要な課題のひとつとして位置付けており、事業展開の状況と各期の経営成績を総合的に勘案し、将来的に配当実施の実現を目指しております。」
当期・次期の無配と、財務体質・内部留保・新サービス開発投資を優先しつつ将来配当を目指す方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当面は安定した財務体質に裏付けられた経営基盤の強化を図るとともに、新製品開発投資及び今後の事業展開に備え内部留保の充実を優先させていただく方針としており、従来より配当を実施しておらず、当期及び次期に関しましても無配とさせていただきます。」
財務体質、内部留保、新製品開発投資および事業展開を優先し、当期・次期は無配とする一方、可能な限り早期の配当実施を目指す方針が示された。