THE WHY HOW DO COMPANY(3823)・施策削除
仮想通貨・不動産事業向けファンドによる資金調達
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q2。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
仮想通貨・不動産事業向けファンドによる資金調達1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q2削除有価証券報告書
「当社は、2018年に株式会社セントラル・ベアー・アセット・マネジメント(以下、「セントラル・ベアー」といいます。)を取得し、第二種金融商品取引事業者として登録されている同社を中核とした金融関連事業の立ち上げを検討しておりましたが、一般社団法人第二種金融商品取引業協会への登録等が進まず、このところ事業の進捗が無い状態が続いておりました。そのため、事業の選択と集中のため、セントラル・ベアーの全株式を譲渡することといたしました。」
セントラル・ベアーを中核とした金融関連事業の立ち上げと、同社を通じたファンドによる資金調達構想は、登録等が進まず事業進捗がないことを理由に全株式譲渡となり、実質的に終了した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、2018年11月15日付で第二種金融商品取引業の登録を受けた麹町アセット・マネジメント株式会社の全株式を取得し、仮想通貨関連事業における今後の展開に向けて準備を進めております。」
金融商品取引業登録会社を通じた不動産・仮想通貨関連事業の資金調達・展開準備を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社は、麹町アセット・マネジメント株式会社を子会社とすることで、当社グループの不動産及び仮想通貨関連事業に対する資金を拠出するファンドを組成して資金を調達し、当該事業からの収益の一部をファンドに還元する形で事業展開の拡大が可能となり、当社グループのさらなる成長を促進させるものと判断いたしました。」
第二種金融商品取引業登録会社の子会社化を通じ、不動産・仮想通貨関連事業向けファンドを組成して資金調達する仕組みを企図している。