Komori
大和コンピューター(3816)・リスク再掲

労働市場逼迫による優秀人材の確保難

FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2023。

10記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2018-Q3 – FY20232016: 12017: 220172018: 420182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 12023
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに102社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023再掲有価証券報告書

    「情報サービス業界に関わる労働市場の逼迫により当社グループが必要とする優秀な人材が適時に確保できない場合、当社グループの経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    労働市場の逼迫による優秀な人材の確保難を引き続きリスクとして記載している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「情報サービス業界に関わる労働市場の逼迫により当社グループが必要とする優秀な人材が適時に確保できない場合、当社グループの経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    労働市場の逼迫による優秀な人材の確保難を引き続きリスクとして記載している。
  3. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「企業においては、引き続き人手不足による悪影響や、保護貿易主義の台頭にともなう米国・中国の貿易摩擦の激化による景気の減速と実態経済への影響が懸念されるほか、中東・東アジア地域における地政学的リスクの高まりなど先行きについては不透明感が以前にも増して強まっている状況となっております。」

    人手不足による企業活動への悪影響への懸念を引き続き記載している。
  4. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「企業においては、人手不足による悪影響が懸念されるほか、」

    人手不足による企業活動への悪影響の懸念を引き続き記載している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「情報サービス業界に関わる労働市場の逼迫により当社グループが必要とする優秀な人材が適時に確保できない場合、当社グループの経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    労働市場の逼迫による優秀な人材の確保難を引き続きリスクとして記載している。
  6. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、企業においては、人手不足による悪影響が懸念されるほか、保護貿易主義の台頭にともなう貿易摩擦の激化や中東・東アジア地域における地政学的リスクの高まりなど先行きについては不透明な状況が続いております。」

    人手不足による企業活動への悪影響の懸念を引き続き記載している。新たに加わった保護貿易主義・貿易摩擦は、既存のマクロ環境リスクとしてt1で扱っている。
  7. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「一方で、企業においては、人手不足による悪影響が懸念されるほか、中東・東アジア地域における地政学的リスクの高まりなど先行きについては不透明な状況が続いております。」

    人材確保難そのものの説明から、人手不足が企業に及ぼす悪影響への懸念という表現に変化している。
  8. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「人手不足の深刻化」

    従来の労働市場の逼迫による人材確保難に加え、人手不足が深刻化しているとの外部環境認識を示している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、情報サービス業界に関わる労働市場の逼迫により当社グループが必要とする優秀な人材が適時に確保できない場合、当社グループの経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    労働市場の逼迫による優秀な人材の確保難を引き続きリスクとして記載している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、情報サービス業界に関わる労働市場の逼迫により当社グループが必要とする優秀な人材が適時に確保できない場合、当社グループの経営成績等に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    優秀な技術者の確保を事業上必要とし、労働市場の逼迫による採用難をリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「欧米・新興国の経済不透明感」は、この変遷が動いた10回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1欧米・新興国の経済不透明感2回
  3. 2外注費増加による採算性圧力2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大和コンピューターの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
労働市場逼迫による優秀人材の確保難|大和コンピューター(3816)の変遷 | Komori