メディア工房(3815)・施策前進
ゲーム案件の精査と制作途上ゲームの償却
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2020。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ゲームソフトウェア資産の収益計画見直しによる減損19社が書いているテーマ・逆風21社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。12社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020前進有価証券報告書
「当社グループ事業の投資分野の選択と集中のため、かかる無形固定資産52百万円について減損処理を行いました。」
ゲーム事業の案件精査・整理方針が、新規タイトル資産52百万円の減損処理と事業縮小として具体化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度においては、来期以降の収益の拡大を目的として、現在進行中の案件を含め各事業内容を厳に精査し、子会社ルイスファクトリーにおける制作途上ゲームを償却する他、不採算事業として、当社ゲームブランドである「OBOKAID'EM」、並びにO2O事業の撤退を決定し、特別損失合計232百万円を計上いたしました。」
将来収益の拡大を目的に、進行中のゲーム案件を精査し、制作途上ゲームの償却と不採算事業の撤退を実施した。