メディア工房(3815)・リスク再定義
中国法人を含む海外子会社の事業展開リスク
FY2017に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外子会社・提携拡大に伴う事業展開リスク5社が書いているテーマ・逆風5社・追い風0社
メディア工房がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再定義有価証券報告書
「当社グループは、当社事業に関する現地法人との業務提携の強化を目的とし、香港法人「日本和心醫藥有限公司(英文表記:Japan Hexin Medical Limited)」を設立しております。なお、上海現地法人として魅仕坊(上海)互聯网科技有限公司を有しておりますが、本書提出日現在、当該子会社については清算手続きを行っております。」
海外子会社リスクの対象は、上海法人の清算手続きと香港法人を中心とする体制へ組み替えられている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社では当該子会社に当社役員及び従業員を派遣することで、オペレーショナル・リスクの軽減を図っておりますが、現地における法令の改正、事業拡大に伴う人員の増加、世界情勢の展開により損失が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
上海法人・香港合弁会社を含む海外子会社について、役員・従業員派遣による対応と、現地法令、人員増、世界情勢に関するリスクを再確認している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社では当該子会社に当社役員及び従業員を派遣することで、オペレーショナル・リスクの軽減を図っておりますが、現地における法令の改正、事業拡大に伴う人員の増加、世界情勢の展開により損失が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
中国法人を含む海外子会社について、役員・従業員の派遣による対応と、現地法令、人員増、世界情勢に関するリスクを再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社では当該子会社に当社役員及び従業員を派遣することで、オペレーショナル・リスクの軽減を図っておりますが、現地における法令の改正、事業拡大に伴う人員の増加、世界情勢の展開により損失が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
新設した中国法人など海外子会社について、現地法令、人員増加、世界情勢による損失可能性をリスクとして初めて独立記載している。