メディア工房(3815)・リスク再掲
システム障害・不正侵入によるサービス停止
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019。直近の記載はFY2021。
3記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに115社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「サービスを提供するシステムは二重化並びにデータのバックアップ等想定されるトラブルに対して策を講じております。しかしながら、地震等の自然災害や事故等の不測の事態や予測できない外部からの侵入による不正行為、当社役員や従業員の過誤操作等が原因となって障害が発生し、サービスが提供できない恐れがある場合には、当社グループの事業に影響を及ぼす可能性があります。」
システム二重化・データバックアップを実施しつつ、自然災害、不正侵入、過誤操作による障害リスクを継続して開示している。 - FY2019対処有価証券報告書
「サービスを提供するシステムは二重化並びにデータのバックアップ等想定されるトラブルに対して策を講じております。」
システム障害・不正侵入等への対応として、システムの二重化とデータバックアップを実施している。 - FY2016初出有価証券報告書
「地震等の自然災害や事故等の不測の事態や予測できない外部からの侵入による不正行為、当社役員や従業員の過誤操作等が原因となって障害が発生し、サービスが提供できない恐れがある場合には、当社グループの事業に影響を及ぼす可能性があります。」
自然災害、事故、外部侵入、過誤操作によるシステム障害とサービス停止をリスクとしている。