メディア工房(3815)・施策再掲
ライトユーザー獲得と広告型収益基盤の獲得
FY2016-Q3に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
占いアプリを中心とするライフテクノロジー事業の収益拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018再掲有価証券報告書
「優良なフリーミアムコンテンツの提供と、それによる流入を効果的に広告へ誘導することで、売上を回復から緩やかな増加へと繋ぐ考えであります。」
フリーミアムコンテンツから広告へ流入を誘導する収益基盤の方針を再確認している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当事業年度においては、引き続き効率的な広告宣伝のあり方について模索してまいります。」
広告型収益基盤の構築に向け、広告宣伝の効率化を引き続き検討している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、優良なフリーミアムコンテンツの提供と、それによる流入を効果的に広告へ誘導することで、売上を回復から緩やかな増加へと繋ぐ考えであります。」
フリーミアム提供と広告誘導による収益基盤づくりを引き続き示している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「また一方でOBOKAID'EMにおいては、アイドリングゲーム「みどりのほし」の続編、「みどりのほしぼし」を平成28年9月に全世界約140カ国で配信し、リリースから約1ヶ月で100万ダウンロードを達成いたしました。」
大規模なダウンロード実績は確認できるが、当該記載だけではライトユーザー獲得や広告型収益基盤への直接的な進展は明示されていないため、既存スレッドの方針自体は再確認にとどめた。 - FY2016前進有価証券報告書
「広告収入を確保することにより、従来型の月額課金モデルからフリーミアムモデルへの課金システムの移行に対応してまいります。」
ライトユーザー獲得・広告収入の施策を、月額課金からフリーミアムへの移行として明示している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「ストーリー性のあるゲーム要素を取り入れたライト系性格診断アプリ「性格テスト~あなたならどうする~」が、リリースから1ヵ月で50万ダウンロードを達成し、ライトユーザーの獲得並びに広告型収益基盤の獲得に寄与いたしました。」
ゲーム要素を取り入れた性格診断アプリにより、1か月で50万ダウンロードを達成し、ライトユーザーと広告収入の獲得を進めている。