スマートフォン普及とアプリ市場拡大
FY2016-Q3に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
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- FY2020スマートフォンゲーム市場の成熟化有価証券報告書
「成熟期に差し掛かるスマートフォンゲーム市場から新たな市場へ注力分野を変更し」
従来のスマートフォンゲーム市場を拡大市場として捉える記述から、成熟期に差し掛かった市場として新たな市場への転換を示す記述へ変化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「スマートフォンの普及の他、IoTデバイス数の増加等により、その市場規模は引き続き拡大し、2016年で前年比14.5%増である5兆619億円、その内モバイルコンテンツ市場は前年比20.0%増である1兆8,757億円となっており、今後もMR、VR等の技術進化によるコンテンツへの付加価値の創出により、ますます市場拡大するものと思われます。」
スマートフォン、IoT、MR・VRの技術進化を背景とするデジタルコンテンツ市場の拡大見通しを継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「2017年第1四半期国内モバイルデバイス市場(スマートフォン市場、タブレット市場、PC市場、データ通信カードなどのデータ通信を含む)の出荷台数は前年同期比17.3%増の1,410万台、通年出荷台数予測は前年比10.5%増の5,367万台(注1)と言われており、今後ますます幅広い世代でモバイルデバイスが使用されるとともに、コミュニケーションだけではなく生活や娯楽などの様々な面でスマートフォンアプリケーション(以下「スマホアプリ」といいます)が使用されるものと予測されます。」
モバイルデバイス・スマホアプリ市場の拡大を引き続き事業環境として認識している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループの中心事業であるデジタルコンテンツビジネスにおいては、2016年1~12月期のスマートフォン出荷台数は前年比1.5%増の2,942.1万台で過去2番目を記録し、そのうちSIMフリーは266.1万台(88.5%増)となった(注1)ものの、MVNO(格安スマホ/格安SIM)の利用率は約15%(注2)と、依然として大手キャリアの利用者が多数であり、Apple、Googleへコンテンツ提供を拡大していく一方で、引き続きキャリア向けコンテンツの提供並びに多様化に注力していく必要があると考えられます。」
スマートフォン市場の拡大と、SIMフリー・MVNO利用の進展、大手キャリア利用者の多さを事業環境として引き続き認識している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「一方、当社グループの中心事業であるデジタルコンテンツビジネス、特にアプリにおける収益に関しては、減速傾向は見られるものの、2020年までは、引き続きゲームアプリがアプリ内広告とアプリストアの合計収益の半分以上を占める状況となると予測されております。また、非ゲーム系アプリの合計収益が2020年までに3倍以上に増加すると予想されていることから(注)、自社コンテンツに多様性を持たせることが重要となってくると考えております。」
アプリ市場の拡大見通しを引き続き事業環境として認識し、ゲームアプリの高い収益比率と非ゲーム系アプリの成長予測を記載している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「世界のモバイルアプリストアの合計収益は2016年には510億ドル、2020年には1,010億ドルまで成長を遂げると予想されており、ダウンロード数の3分の1は中国によるものと言われております。」
海外スマートフォン普及とアプリ市場拡大を事業環境として引き続き認識している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「国内におけるスマートフォン移行期は終盤に差し掛かっていると予測されますが、一方で新興国を含む各国においてはスマートフォンの普及は拡大し続けており、アプリケーション市場においては世界市場規模が2018年には395億ドルまで拡大すると予想されております。」
国内のスマートフォン移行は終盤としつつ、海外普及と世界アプリ市場の拡大を事業環境として捉えている。