サイバーステップホールディングス(3810)・施策前進
新技術企業との戦略的連携による新規タイトル開発
FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-08-17。直近の記載は2026-08-28。
5記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-28前進業務提携
「当社グループは、NAXA が有するこれらの技術資産及び開発プロジェクトの推進機能を、IP ゲームの企画・開発並びにプロモーションに活用できると考えており、当社グループが有するゲーム事業の知見、開発・運営資産及び事業基盤と併せて検討を進めることが適当であると判断し、NAXA を本基本合意の当事者としております。」
NAXAのAI・コンテンツDX技術基盤の活用先が、既存事業の高度化に加えてIPゲームの企画・開発・プロモーションへ具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「事業ポートフォリオの多角化及び収益基盤の拡充を図るとともに、AI・コンテンツDX技術、人材及び開発ノウハウを活用し、当社グループの既存事業の高度化及び中長期的な企業価値の向上を図るため。」
NAXA株式会社の全株式取得により、AI・コンテンツDX技術、人材、開発ノウハウを取り込む具体的な連携・事業拡大が進展した。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、新たなテクノロジーを有する企業との戦略的連携を図るとともに、自社ヒットタイトルと掛け合わせた新規タイトルの開発を行うことで市場の拡大が見込まれる事業領域において早期収益化を図ってまいります。」
新技術を有する企業との戦略的連携と、自社ヒットタイトルとの組み合わせによる新規タイトル開発を、早期収益化の手段として初めて明示している。