FSCCの決済通貨採用と割引による利用促進
FY2020-Q2に初出。7回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1削除有価証券報告書FSCCの決済通貨採用や利用促進について、本 filing では記載がない。
- 2026-05-14削除その他開示終息を示唆
「「CLUB FISCO」における FSCC 決済対応コンテンツの販売終了」
FSCCを決済通貨として利用促進する施策について、CLUB FISCOでの決済対応コンテンツ販売を終了すると記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ツール使用にあたっては、暗号資産フィスココイン(FSCC)による申し込みも可能であり」
FSCCを投資判断ツールの申込手段として利用可能とし、従来の決済・優待等から情報サービスへの利用範囲を広げた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社発行暗号資産フィスココイン(FSCC)の株主優待による配布による利用促進など、認知度向上を図りつつ、暗号資産分野における新規ビジネスの創造、フィスココイン(FSCC)の価値向上を通じて、当社の企業価値の向上を目指しています。」
FSCCを株主優待で配布し、認知度・利用促進と企業価値向上につなげる施策を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「また、カイカエクスチェンジ HDが運営する暗号資産交換所Zaif(2021年11月1日付で、Zaif Exchangeよりサービス名変更)が取り扱う「フィスココイン」(略称「FSCC」)の決済通貨として利用促進することで、利用者が様々なメリットを享受できるようなフィスココイン経済圏の形成に取り組んでいます。」
FSCCの利用促進について、従来のクラブフィスコやイーフロンティアストアに加え、Zaifが取り扱う決済通貨としての利用促進を明示した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社は2016年に企業トークン、フィスココイン(略称「FSCC」)を発行しており、FSCCを当社個人向けサービスである「クラブフィスコ」における決済通貨として採用するなど、暗号資産分野において積極的な取り組みを行っております。」
FSCCを個人向けサービス「クラブフィスコ」の決済通貨として採用する取り組みを継続している。 - FY2020-Q2初出有価証券報告書
「同時に2020年4月、「Zaif Exchange」にて、「トークン」から「主要通貨」への移行が行われ、「Zaif川柳」のプレゼントとしてFSCCが採用されました。また、フィスコが運営するクラブフィスコにて、5月には、株式会社クシム子会社のイーフロンティアが運営するイーフロンティアストアにて、それぞれFSCCを決済通貨として採用し、法定通貨よりも2割ほどディスカウントされた価格で商材を購入することを可能としています。」
FSCCについて、Zaif Exchangeで主要通貨へ移行し、Zaif川柳のプレゼントに採用したほか、クラブフィスコとイーフロンティアストアで決済通貨として採用し、法定通貨比約2割引での購入を可能にした。