フィスコ(3807)・目標悪化
2024年度のセグメント別売上目標
FY2023に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報サービス・広告代理等のセグメント別業績目標3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
フィスコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025悪化有価証券報告書
「これらの結果、当事業年度の情報サービス事業の売上高は788百万円(前期は806百万円)となりました。また、サービス構成の改善及びコスト効率化の進展により、セグメント利益は284百万円(前期は206百万円のセグメント利益)と大幅に増加し、収益性は一段と向上いたしました。」
前 filing で示した2025年度の情報サービス事業セグメント利益302百万円の見通しに対し、実績は284百万円となった。一方、前期比では利益が増加している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「金融・経済情報配信サービス分野では、証券会社向けアウトソーシングの底堅い需要により継続的な売上の縮小を見込むものの、前期から進めている金融・経済データ取得の内製化と人的リソースの再配置・最適化といった一連のコスト削減施策の実行により、2025年度の利益は7百万円を見込んでおります。企業IR支援サービス分野では、前期に引き続き当社の中核サービスであるスポンサー型アナリストレポート(フィスコ企業調査レポート)の新規受注の増加を見込んでいるほか、内製化に伴う外注加工費の削減により、2025年度の利益は、295百万円を見込んでおります。この結果、2025年度のセグメント利益は302百万円を見込んでおります。」
2025年度のセグメント見通しとして、情報サービス事業の利益302百万円を示し、データ取得の内製化、人的リソース再配置、IRレポート新規受注、外注加工費削減を手段として明示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「2024年度のセグメント売上については、1,007百万円の売上を見込んでおります。」
情報サービス事業について2024年度売上1,007百万円を見込み、広告代理業56百万円、暗号資産・ブロックチェーン事業57百万円、その他56百万円のセグメント別見通しも示している。