コンサルティング/設計/構築事業の売上拡大
FY2018に初出。27回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026増収・減益幅拡大有価証券報告書
「当連結会計年度は増収となりました。他方、株式会社バニヤンズにおける大型案件の失注に伴い、労務費などの売上原価の割合が増加し、収益性は悪化いたしました。その結果、当連結会計年度における売上高は614,117千円(前年同期比14.8%増)、セグメント利益は53,912千円(前年同期比56.5%減)となりました。」
ITソリューションは子会社の年間連結等により増収となった一方、バニヤンズの大型案件失注による原価割合上昇でセグメント利益が前年比56.5%減となった。 - FY2026-H1増収・減益有価証券報告書
「既存顧客への深耕による受注増、前連結会計年度より取り組み始めた既存サービスの利益率向上施策、当社の重要戦略の一つであるM&Aの推進による株式会社エンジニアファーム(2024年7月)、株式会社バニヤンズ(2025年1月)、株式会社TENJIN SYSTEM CONSULTING(2025年4月)の3社の連結子会社化などにより増収となりました。他方、子会社における大型案件の失注に伴い、労務費などの売上原価の割合が増加し、収益性が悪化しました。この結果、売上高は309,641千円(前年同中間期比46.8%増)と増収となりましたが、セグメント利益は26,156千円(前年同中間期比37.5%減)となりました。」
既存顧客の深耕、既存サービスの利益率向上施策、3社の連結子会社化により増収となった一方、子会社の大型案件失注により原価割合が上昇し、セグメント利益は前年同中間期比37.5%減となった。 - FY2025-H1ITソリューション増収・減益有価証券報告書
「既存顧客への深耕による受注増および新設子会社の営業開始により増収となりましたが、要員の増加等に伴う原価増を賄うまでに至りませんでした。この結果、売上高は210,871千円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益は41,820千円(前年同期比34.2%減)となりました。」
既存顧客の深耕と新設子会社の営業開始により増収となった一方、要員増加等に伴う原価増を吸収できず、セグメント利益は前年同期比34.2%減となった。 - FY2024ITソリューション減収・減益、利益率低下有価証券報告書
「ソリューションベンダーとの連携による最適ソリューションの提供による企業のDX化の推進については受注が予定通りには進捗せず、前年比減収、減益となりました。その結果、売上高は426,564千円(前年比7.0%減)、セグメント利益は129,121千円(前年比12.9%減)となり、利益率については30.2%(前年実績32.3%)となりました。」
ITソリューションはソリューションベンダー連携による受注が予定どおり進まず、売上高・セグメント利益・利益率が前年を下回った。 - FY2024-Q3ITソリューションの減収・増益、連携遅延有価証券報告書
「企業システムのコンサルティング及び設計、開発につきましては、ソリューションベンダーとの連携による最適ソリューションの提供による企業のDX化の推進、パートナー企業との連携強化、収益性向上に向けた取り組み、新規顧客開拓のための体制強化、自社製品のブランド力強化等を進めておりますが、パートナー企業との連携強化が遅れており、当第3四半期連結累計期間における売上高は304,480千円(前年同期比13.5%減)に留まりました。一方、人員配置の最適化等による費用の抑制により、セグメント利益は92,811千円(前年同期比1.8%増)となりました。」
ITソリューションはパートナー企業との連携強化に遅れが生じ、売上高は前年同期比13.5%減となった。一方、人員配置の最適化等による費用抑制により、セグメント利益は前年同期比1.8%増となった。 - FY2024-Q2ITソリューション減収・増益有価証券報告書
「また、既存顧客の深耕を進めてまいりましたが、対前年比で減収となり、売上高は202,430千円(前年同期比18.1%減)、セグメント利益は63,584千円(前年同期比16.2%増)となりました。」
既存顧客の深耕を進めた一方、ITソリューションは売上高が前年同期比18.1%減少し、セグメント利益は同16.2%増加した。 - FY2024-Q1ITソリューション減収・減益継続有価証券報告書
「また、既存顧客の深耕を進めてまいりましたが、前年対比で減収となり、売上高は86,107千円(前年同期比11.8%減)、セグメント利益は23,071千円(前年同期比2.6%減)となりました。」
既存顧客の深耕を進めた一方、ITソリューションは売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。前四半期の大幅減収から減少幅は縮小している。 - FY2023-Q3ITソリューションの大幅減収・減益有価証券報告書
「一方、前年にはあった一過性の大型案件が今期は見込めないため、前年同期に比べ低調に推移いたしました。その結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は352,061千円(前年同期比47.1%減)、セグメント利益は91,161千円(前年同期比21.5%減)となりました。」
前年にあった一過性の大型案件が今期は見込めず、ITソリューションの売上高は前年同期比47.1%減、セグメント利益は21.5%減となった。 - FY2023-Q2ITソリューション減収・減益継続有価証券報告書
「また、既存顧客の深耕および新規顧客の開拓を進めてまいりましたが、売上高は247,015千円(前年同期比8.0%減)、セグメント利益は54,697千円(前年同期比20.3%減)となりました。」
既存顧客の深耕と新規顧客開拓を進めた一方、ITソリューションの売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。 - FY2023-Q1ITソリューションの減収・減益有価証券報告書
「前年対比で減収となり、売上高は97,686千円(前年同期比26.2%減)、セグメント利益は23,693千円(前年同期比32.2%減)となりました。」
ITソリューションは前年同期比で売上高が26.2%、セグメント利益が32.2%減少した。ソリューションベンダーや行政・自治体との連携による需要取り込みを進めているが、当四半期の実績は減収減益となっている。 - FY2022-Q3ITソリューションの大型案件納入・増収増益有価証券報告書
「また、当第3四半期連結会計期間においては、商品販売を含む大型案件を計画通りにシステム納入しました。また、売上原価についても、プロジェクト管理の見直し等による売上原価の圧縮が効を奏した結果、売上高は666,372千円(前年同期比105.6%増)、セグメント利益は116,153千円(前年同期比72.0%増)となりました。」
大型案件を計画通り納入し、ITソリューションの売上高は前年同期比105.6%増、セグメント利益は同72.0%増となった。 - FY2022-Q2ITソリューション増収・増益継続有価証券報告書
「また、昨年来のQCD向上の取組みを実施してきた成果により、生産性が向上した結果、売上高は268,674千円(前年同期比30.7%増)、セグメント利益は68,627千円(前年同期比80.1%増)となりました。」
ITソリューションはQCD向上による生産性向上を背景に、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2022-Q1ITソリューション増収・増益有価証券報告書
「この成果により、生産性が向上した結果、売上高は132,323千円(前年同期比42.0%増)、セグメント利益は34,944千円(前年同期比71.7%増)となりました。」
ITソリューションはQCD向上による生産性向上を背景に、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2021-Q3ITソリューション減収・増益有価証券報告書
「その結果、売上高は324,096千円(前年同期比13.3%減)となりましたが、プロジェクト管理の見直し等による売上原価の圧縮により、セグメント利益は67,522千円(前年同期比40.2%増)となりました。」
営業活動停滞により減収となった一方、プロジェクト管理見直し等による原価圧縮でITソリューションのセグメント利益は前年同期比40.2%増となった。 - FY2021-Q2減収・利益横ばい有価証券報告書
「企業システムのコンサルティング及び設計、開発につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う営業活動が停滞したものの、既存取引先との運用及び保守の業務受託等については影響を最小限に止められました。その結果、売上高は205,527千円(前年同期比22.5%減)となりましたが、プロジェクト管理の見直し等による売上原価の圧縮により、セグメント利益は38,098千円(前年同期比0.3%減)となりました。」
営業活動停滞により減収となった一方、既存取引先の運用・保守受託への影響を抑え、プロジェクト管理見直しによる原価圧縮でセグメント利益は前年同期比0.3%減にとどまった。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「企業システムのコンサルティング及び設計、開発につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う営業活動が停滞したものの、既存取引先との運用及び保守の業務受託等については影響を最小限に止められました。その結果、売上高は93,153千円(前年同期比14.4%減)となりましたが、プロジェクト管理の見直し等による売上原価の圧縮により、セグメント利益は20,356千円(前年同期比44.4%増)となりました。」
旧来のコンサルティング・設計・構築単独の業績開示からITソリューションセグメントへ統合され、営業活動停滞による減収の一方、原価圧縮によりセグメント利益は増加している。 - FY2020売上減少・赤字化有価証券報告書
「企業システムのコンサルティング及び設計、開発の業務受託等につきましては、外部人材リソースを活用した受注案件の獲得に努めましたが、システム設計業務の一部が遅延したことによる受注計画案件の逸機等により売上高は348,808千円(前期比8.2%減)、同事由による工事損失引当金を24,686千円計上したこと等により、セグメント損失は1,557千円(前期はセグメント利益29,195千円)となりました。」
コンサルティング・設計・構築事業は、システム設計業務の遅延等により減収となり、前期のセグメント利益から損失へ転じた。 - FY2020-Q3売上減少・利益改善継続有価証券報告書
「企業システムのコンサルティング及び設計開発の業務受託等につきましては、大手企業のシステム構築の継続に努め、外部人材リソースの活用等を行いましたが、売上高は253,358千円(前年同期比7.4%減)、セグメント利益は16,797千円(前年同期比300.6%増)となりました。」
大手企業向けシステム構築の継続と外部人材活用を行い、売上高は減少した一方、セグメント利益は前年同期比300.6%増となった。 - FY2020-Q2売上減少・利益大幅改善有価証券報告書
「企業システムのコンサルティング及び設計開発の業務受託等につきましては、新規受注、開発スキルの高度化及び外部人材リソースの活用などに注力し、売上高は171,386千円(前年同期比9.3%減)となりましたが、売上原価の圧縮につとめ、セグメント利益は17,144千円(前年同期比674.1%増)となりました。」
新規受注、開発スキル高度化、外部人材活用、売上原価圧縮に注力した結果、売上高は前年同期比9.3%減少した一方、セグメント利益は17,144千円、前年同期比674.1%増となった。 - FY2020-Q1売上減少・黒字転換有価証券報告書
「企業システムのコンサルティング及び設計開発の業務受託等につきましては、開発スキルの高度化及び外部人材リソースの活用など受注体制を強化してまいりましたが、売上高は82,087千円(前年同期比13.1%減)、セグメント利益は6,825千円(前年同期はセグメント損失5,810千円)となりました。」
売上高は前年同期比13.1%減少した一方、セグメント損失から6,825千円のセグメント利益へ転換した。 - FY2019売上高・利益の減少継続有価証券報告書
「企業システムのコンサルティング及び設計、開発の業務受託等につきましては、外部人材リソースを活用した受注案件の獲得に努めましたが、株式会社アイデポルテを連結子会社から除外したこと等により、売上高は380,170千円(前期比25.5%減)、セグメント利益は29,195千円(前期比7.8%減)となりました。」
コンサルティング・設計・構築事業は、アイデポルテの連結除外等により売上高・セグメント利益がともに前期を下回った。 - FY2019-Q3売上高・利益の減少継続有価証券報告書
「企業システムのコンサルティング及び設計開発の業務受託等につきましては、大手企業のシステム構築の継続に努めましたが、外部人材リソースの活用が不十分となっており、売上高は273,706千円(前年同期比28.3%減)、セグメント利益は4,192千円(前年同期比65.9%減)となりました。」
大手企業向けシステム構築の継続に努めた一方、外部人材活用が不十分となり、売上高・セグメント利益とも前年同期を下回った。 - FY2019-Q2売上高・利益の減少継続有価証券報告書
「企業システムのコンサルティング及び設計開発の業務受託等につきましては、開発スキルの高度化及び、外部人材リソースの活用などに注力しましたが、売上高は188,898千円(前年同期比32.9%減)となり、売上原価率は横ばいであったことから、セグメント利益は2,214千円(前年同期比78.1%減)となりました。」
コンサルティング・設計・構築事業は売上高が前年同期比32.9%減、セグメント利益が前年同期比78.1%減となり、減少傾向が続いている。 - FY2019-Q1売上減少・損失拡大有価証券報告書
「企業システムのコンサルティング及び設計開発の業務受託等につきましては、開発スキルの高度化及び外部人材リソースの活用など受注体制を強化してまいりましたが、売上高は94,495千円(前年同期比1.5%減)、セグメント損失は5,810千円(前年同期はセグメント損失4,050千円)となりました。」
コンサルティング・設計・構築事業は売上高が前年同期比1.5%減となり、セグメント損失も4,050千円から5,810千円へ拡大した。 - FY2018初出有価証券報告書
「売上高は510,212千円(前期比26.8%増)、セグメント利益は31,658千円(前期比14.4%減)となりました。」
コンサルティング/設計/構築事業は売上高が前期比26.8%増となった一方、セグメント利益は前期比14.4%減となった。