情報サービス産業の需要動向
FY2017-Q1に初出。。直近の記載は2026-08-13。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。16社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-13その他決算
「当社グループが属する情報サービス産業につきましては、本年7月に総務省が発表した2026年5月のサービス産業動態統計調査(速報)によれば、売上高合計は前年同月比4.3%増と50ヵ月連続で前年を上回りました。また、当社グループの売上高の半分を占める「受注開発ソフトウェア業」は前年同月比1.9%減と2ヵ月連続で前年を下回りました。」
情報サービス産業全体の前年超過は50カ月に延びた一方、受注開発ソフトウェア業は前年を下回った。 - FY2026市場売上の増加継続・連続期間更新有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比6.5%増と47ヵ月連続で前年を上回りました。また、当社グループの売上高の半分を占める「受注開発ソフトウェア業」も前年同月比1.1%増と前年を上回り、業界全体として底堅い需要が続きました。」
情報サービス産業全体の前年超過が47カ月連続となり、受注開発ソフトウェア業も前年を上回った。 - 2026-05-15その他業績予想の修正
「本年4月に総務省が発表した2026年2月のサービス産業動態統計調査(速報)によれば、売上高合計は前年同月比6.5%増と47ヵ月連続で前年を上回りました。また、当社グループの売上高の半分を占める「受注開発ソフトウェア業」も前年同月比1.1%増と前年を上回り、業界全体として底堅い需要が続きました。」
情報サービス産業全体の前年超過が47カ月連続となり、受注開発ソフトウェア業も前年を上回った。 - FY2026-H1市場売上の増加継続・連続期間更新有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比14.5%増と41ヵ月連続で前年を上回りました。また、当社グループの売上高の半分を占める「受注開発ソフトウェア業」も前年同月比20.0%増と前年を上回り、業界全体として底堅い需要が続きました。」
情報サービス産業全体の前年超過が41カ月連続となり、受注開発ソフトウェア業も前年を上回った。 - FY2025市場売上の増加継続・連続期間更新有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比12.2%増と35ヵ月連続で前年を上回りました。また、当社グループの売上高の半分を占める「受注開発ソフトウェア業」も前年同月比18.3%増と前年を上回りました。」
情報サービス産業全体の前年超過が35カ月連続となり、受注開発ソフトウェア業も前年を上回った。 - FY2025-H1増加継続・連続期間更新有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比3.7%増と29ヵ月連続で前年を上回ったほか、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」も前年同月比6.9%増と29ヵ月連続で前年を上回りました。」
情報サービス産業全体と受注ソフトウェアがともに前年超過を継続し、増加期間はいずれも29カ月となった。 - FY2024増加継続・連続期間更新有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比9.3%増と23ヵ月連続で前年を上回ったほか、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」も前年同月比10.6%増と23ヵ月連続で前年を上回りました。」
情報サービス産業全体と受注ソフトウェアがともに前年を上回り、増加期間はいずれも23カ月連続となった。 - FY2024-Q3増加継続・連続期間更新有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比4.0%増と20ヵ月連続で前年を上回ったほか、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」も前年同月比8.1%増と20ヵ月連続で前年を上回りました。」
情報サービス産業全体と受注ソフトウェアがともに前年を上回り、増加期間はいずれも20カ月連続となった。 - FY2024-Q2増加継続・連続期間更新有価証券報告書
「本年10月に経済産業省が発表した2023年8月の特定サービス産業動態統計(確報)によれば、売上高合計は前年同月比7.7%増と17ヵ月連続で前年を上回ったほか、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」も前年同月比10.4%増と17ヵ月連続で前年を上回りました。」
情報サービス産業全体と受注ソフトウェアがともに前年を上回り、増加期間はいずれも17カ月連続となった。 - FY2024-Q1増加継続・連続期間更新有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比8.3%増と14ヵ月連続で前年を上回ったほか、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」も前年同月比10.9%増と14ヵ月連続で前年を上回りました。」
情報サービス産業全体と受注ソフトウェアがともに前年超過を継続し、増加期間はいずれも14カ月となった。 - FY2023増加継続・増加率変化有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比3.2%増と11ヵ月連続で前年を上回ったほか、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」も前年同月比6.1%増と11ヵ月連続で前年を上回りました。」
情報サービス産業全体と受注ソフトウェアがともに11カ月連続で前年を上回った。 - FY2023-Q3増加継続・増加率変化有価証券報告書
「当社グループが属する情報サービス産業につきましては、本年1月に経済産業省が発表した2022年11月の特定サービス産業動態統計(確報)によれば、売上高合計は前年同月比7.1%増と8ヵ月連続で前年を上回ったほか、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」も前年同月比8.7%増と8ヵ月連続で前年を上回りました。」
情報サービス産業全体と受注ソフトウェアはともに前年超過を継続し、いずれも8カ月連続の増加となった。 - FY2023-Q2増加継続・増加率変化有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比7.3%増と5ヵ月連続で前年を上回ったほか、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」も前年同月比5.9%増と5ヵ月連続で前年を上回りました。」
情報サービス産業全体と受注ソフトウェアはともに前年超過を継続し、増加期間はいずれも5カ月となった。 - FY2023-Q1増加継続・増加率変化有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比4.2%増と2ヵ月連続で前年を上回ったほか、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」も前年同月比5.2%増と2ヵ月連続で前年を上回りました。」
情報サービス産業全体と受注ソフトウェアがともに前年超過を継続し、それぞれ4.2%増、5.2%増となった。 - FY2022増加継続・受注ソフトウェアの増加再確認有価証券報告書
「当社が属する情報サービス産業につきましては、本年4月に経済産業省が発表した2022年2月の特定サービス産業動態統計(確報)によれば、売上高合計は前年同月比5.8%増と11ヵ月連続で前年を上回ったほか、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」は前年同月比2.3%増と前年を上回りました。」
情報サービス産業の売上高は前年同月比5.8%増で11カ月連続の増加となり、受注ソフトウェアも前年を上回った。 - FY2022-Q3増加継続・増加率上昇有価証券報告書
「当社が属する情報サービス産業につきましては、本年1月に経済産業省が発表した2021年11月の特定サービス産業動態統計(確報)によれば、売上高合計は前年同月比7.6%増と前年を上回ったほか、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」は前年同月比5.8%増と8ヵ月連続で前年を上回りました。」
情報サービス産業全体は前年同月比7.6%増、受注ソフトウェアは5.8%増となり、受注ソフトウェアの前年超過は8ヵ月連続となった。 - FY2022-Q2増加継続・増加率鈍化有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比3.4%増と前年を上回ったほか、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」は前年同月比6.1%増と5ヵ月連続で前年を上回りました。」
情報サービス産業全体と受注ソフトウェアは増加を継続したが、前四半期の前年同月比8.1%増、8.7%増から増加率は低下した。 - FY2022-Q1全体・受注ソフトウェアとも増加へ反転有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比8.1%増と前年を上回ったほか、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」も前年同月比8.7%増と前年を上回りました。」
前期まで続いていた情報サービス産業全体と受注ソフトウェアの減少傾向から、ともに前年同月比増加へ転じた。 - FY2021全体・受注ソフトとも減少継続・減少率拡大有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比4.1%減と前年を下回ったほか、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」も前年同月比5.6%減と前年を下回りました。」
情報サービス産業全体と受注ソフトウェアがともに前年を下回り、前四半期の減少傾向が続いた。 - FY2021-Q3全体・受注ソフトウェアとも減少継続(連続期間更新)有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比1.2%減と4ヵ月連続で前年を下回ったほか、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」も前年同月比1.4%減と7ヵ月連続で前年を下回りました。」
情報サービス産業全体と受注ソフトウェアがともに前年を下回る状況が続き、減少期間がそれぞれ4ヵ月、7ヵ月に更新された。 - FY2021-Q2全体・受注ソフトウェアとも減少継続有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比3.5%減と前年を下回ったほか、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」も前年同月比3.0%減と前年を下回りました。」
情報サービス産業全体と受注ソフトウェアがともに前年同月比で減少した。 - FY2021-Q1全体・受注ソフトウェアとも減少有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比4.1%減と前年を下回ったほか、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」も前年同月比6.5%減と前年を下回りました。」
情報サービス産業全体と受注ソフトウェアがともに前年同月比で減少し、従来の増加基調から悪化した。 - FY2020全体・受注ソフトウェアとも増加継続(連続期間更新)有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比4.4%増と17ヵ月連続で前年を上回りました。また、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」も前年同月比3.8%増と18ヵ月連続で前年を上回りました。」
情報サービス産業全体は17ヵ月連続、受注ソフトウェアは18ヵ月連続で前年を上回った。 - FY2020-Q3全体・受注ソフトウェアとも増加継続(連続期間更新)有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比0.1%増と14ヵ月連続で前年を上回りました。また、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」も前年同月比2.9%増と15ヵ月連続で前年を上回りました。」
情報サービス産業全体と受注ソフトウェアは前年超過を継続したが、増加率は前四半期の6.4%、4.3%から低下した。 - FY2020-Q2全体・受注ソフトウェアとも増加継続有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比6.4%増と11ヵ月連続で前年を上回りました。また、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」も前年同月比4.3%増と12ヵ月連続で前年を上回りました。」
情報サービス産業全体は前年同月比6.4%増で11ヵ月連続、受注ソフトウェアは4.3%増で12ヵ月連続の増加となった。 - FY2020-Q1全体・受注ソフトウェアとも増加継続有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比4.2%増と8ヵ月連続で前年を上回りました。また、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」も前年同月比5.1%増と9ヵ月連続で前年を上回りました。」
情報サービス産業全体は前年同月比4.2%増で8ヵ月連続、受注ソフトウェアは5.1%増で9ヵ月連続の増加となった。 - FY2019全体・受注ソフトウェアとも増加継続有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比3.4%増と5ヵ月連続で前年を上回りました。また、当社グループの売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」も前年同月比5.6%増と6ヵ月連続で前年を上回りました。」
情報サービス産業全体と受注ソフトウェアの双方が前年を上回る状況に転じ、増加期間も伸びている。 - FY2019-Q3全体・受注ソフトウェアとも増加有価証券報告書
「情報サービス産業につきましては、本年1月に経済産業省が発表した平成30年11月の特定サービス産業動態統計(確報)によれば、売上高合計は前年同月比6.0%増、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」は前年同月比3.9%増と前年を上回りました。」
前四半期までの減少局面から変化し、情報サービス産業全体と受注ソフトウェアがともに前年を上回った。 - FY2019-Q2全体増加継続・受注ソフトウェア減少継続有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比1.2%増となったものの、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」は前年同月比1.2%減と前年を下回りました。」
情報サービス産業全体は増加を維持した一方、受注ソフトウェアは前年同期比で減少した。 - FY2019-Q1全体増加・受注ソフトウェア減少継続有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比1.0%増となったものの、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」は前年同月比0.9%減と5ヵ月連続で前年を下回りました。」
情報サービス産業全体は前年同月比で増加した一方、受注ソフトウェアは減少が5ヵ月連続となった。 - FY2018全体・受注ソフトとも減少有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比1.7%減、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」は前年同月比4.0%減と前年度を下回りました。」
情報サービス産業全体と受注ソフトウェアがともに前年同月を下回った。 - FY2018-Q3全体増加継続・受注ソフト減少継続有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比7.7%増と3ヵ月連続で前年度を上回ったものの、売上高の半分を占める「受注ソフトウェア」は前年同月比4.6%減と2ヵ月連続で前年度を下回りました。」
情報サービス産業全体の売上高は増加が続いた一方、受注ソフトウェアは減少が続いた。 - FY2018-Q2全体・受注ソフトとも減少有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比0.2%減、また、当社グループの売上高の大部分を占める「受注ソフトウェア」は前年同月比2.2%減と、ともに減少となりました。」
前回の増加基調から変化し、情報サービス産業全体と受注ソフトウェアがともに前年同月比で減少した。 - FY2018-Q1全体増加継続・受注ソフト増加継続有価証券報告書
「売上高合計は前年同月比で10ヵ月連続して増加しております。また、当社グループの売上高の大部分を占める「受注ソフトウェア」も、前年同月比で2ヵ月連続して増加しております。」
情報サービス産業全体の売上高は10ヵ月連続、受注ソフトウェアは2ヵ月連続で前年同月比増加となった。 - FY2017全体増加継続・受注ソフト減少有価証券報告書
「情報サービス産業につきましては、本年5月に経済産業省が発表した平成29年3月の特定サービス産業動態統計(確報)によれば、売上高合計は前年同月比で0.5%増と8ヵ月連続で前年同期比の増加が続いた一方、当社グループの売上高の大部分を占める「受注ソフトウェア」は、前年同月比で0.3%減となりました。」
情報サービス産業全体は8ヵ月連続で増加した一方、受注ソフトウェアは前年同月比減少となった。 - FY2017-Q3増加基調の継続と受注ソフト反転有価証券報告書
「売上高は前年同月比6.6%増と4ヵ月連続の増加となりました。また、売上高全体の半分を占める「受注ソフトウェア」は、9月と10月は前年同月比で減少していましたが、11月は2.8%増と増加に転じました。」
情報サービス産業全体では前年同月比増加が4ヵ月続き、受注ソフトウェアも9月・10月の減少から11月に増加へ転じた。 - FY2017-Q2一時減少後に増加へ反転有価証券報告書
「6月と7月の売上高は前年同月比で2ヵ月連続の微減となりましたが、8月は前年同月比4.0%と増加に転じました。また、売上高全体の半分を占める「受注ソフトウェア」も同様に、6月と7月は前年同月比で2ヵ月連続の微減となりましたが、8月は前年同月比で2.6%と増加に転じました。」
前回の増加基調から、6月・7月は微減となった後、8月に情報サービス産業全体と受注ソフトウェアがともに増加へ転じた。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「売上高は前年同月比で3.5%増と2ヵ月連続で前年同期比の増加が続いております。また、売上高全体の半分を占める「受注ソフトウェア」も、大企業および中堅企業におけるソフトウェアの投資意欲は底堅く、前年同月比で1.4%増と同じく2ヵ月連続して前年同期比の増加が続いております。」
情報サービス産業全体と受注ソフトウェアの市場動向を数値で説明している。