優秀なIT技術者・労働力の確保
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- 2026-08-03前進経営計画
「・情報処理技術向上に向けた資格取得支援の 強化、DX 人材の育成」
人材施策について、資格取得支援の強化とDX人材の育成を目標として明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当該リスクに備えるため、当社グループでは、新卒者を対象とした定期採用と中途採用を積極的に実施し、徹底した能力・実績主義に基づく評価・報酬体系を導入し、優秀な人材の確保に努めております。」
新卒・中途採用と能力・実績主義の評価報酬による技術者確保策を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「「プライムビジネスの拡大」に向けては、業務プロセスの改善や最適なソリューションを提案できるコンサルタントの育成・採用を強化するとともに、競争力のあるソフトウェアパッケージの提供力の強化に取り組んでおります。」
IT投資需要への対応として、コンサルタントの育成・採用強化を引き続き人材面の施策として示している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらの前提を踏まえまして、当社グループの取り組むべき課題としましては、顧客からのIT投資需要に応じた体制を構築するための技術者の確保に加え、最新技術に精通した技術者の育成が急務であると考えております。」
技術者の確保に加え、最新技術に精通した技術者の育成を急務と認識し、採用・グループ連携・教育を対応策としている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「現時点においては、必要な技術者は確保されていると考えておりますが、労働市場の逼迫等により、必要とする優秀な技術者または労働力を確保できない場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
現時点での技術者確保認識と、労働市場逼迫時の将来リスクを引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「現時点では、必要な技術者は確保されていると考えておりますが、労働市場の逼迫等により、必要とする優秀な技術者または労働力を確保できない場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
現時点で必要な技術者を確保しているとの認識と、労働市場逼迫時の将来リスクを引き続き併記している。 - FY2018後退有価証券報告書
「現時点では、必要な技術者は確保されていると考えておりますが、労働市場の逼迫等により、必要とする優秀な技術者または労働力を確保できない場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
現時点では必要な技術者を確保できているとの記載が加わった一方、労働市場逼迫時の将来リスクは残している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの今後の事業戦略を考えると、ITコンサルティングやプロジェクトマネジメントのノウハウを有する人材の確保が重要となり、当社グループでは、新卒者を対象とした定期採用と中途採用を積極的に実施し、徹底した能力・実績主義に基づく評価・報酬体系を導入し、優秀な人材の確保に努めております。」
ITコンサルティング・プロジェクトマネジメント人材の確保を重要課題とし、採用・評価報酬制度を対応策としている。