業績連動型配当と期末配当年1回の方針
FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに78社。
- 2026-06-25再掲ガバナンス
「当会社の剰余金配当の基準日は、毎年3月31日、中間配当は毎年9月30日の株主名簿に記録された株主または登録株式質権者に対しこれを行うことができる。」
中間配当の基準日を定款で定めているが、年2回配当を基本とする既公表方針からの実質的な変更は確認できない。元のcanonical threadは変更しない。 - FY2026再定義有価証券報告書
「当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針とし、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。」
従来の期末配当年1回を基本とする記載から、中間配当・期末配当の年2回を基本方針とする記載へ変化した。 - 2026-06-09引き上げ決算説明資料
「配当性向は 35.4%となり、中期経営計画で掲げている配当性向 35%以上の目標を前倒しで達成しております。2027 年3月期につきましても、増益計画を踏まえ、さらに6円の増配となる年間 40 円(中間 20 円、期末 20 円)を予定しており、配当性向は 41.3%を見込んでおります。」
配当性向35%以上の目標達成と、2027年3月期の年間40円・配当性向41.3%の計画を明示している。 - FY2026-H1中間配当の実施有価証券報告書
「また、第61期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)中間配当について、2025年10月30日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」
従来の期末配当年1回の記載に加え、第61期について1株当たり17円の中間配当を決議している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様へ期間業績に応じた適正な利益還元を目指し、2013年3月期から、最終利益に応じて配当する業績連動型配当を実施しております。」
最終利益に応じた業績連動型配当と期末配当年1回を基本とする方針を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様へ期間業績に応じた適正な利益還元を目指し、2013年3月期から、最終利益に応じて配当する業績連動型配当を実施しております。」
最終利益に応じた業績連動型配当と、期末配当年1回を基本とする方針を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「株主の皆様へ期間業績に応じた適正な利益還元を目指し、2013年3月期から、最終利益に応じて配当する業績連動型配当を実施しております。」
最終利益に応じた業績連動型配当と期末配当年1回を基本とする方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「株主の皆様へ期間業績に応じた適正な利益還元を目指し、平成25年3月期から、最終利益に応じて配当する業績連動型配当を実施しております。」
最終利益に応じた業績連動型配当と、期末配当年1回を基本とする方針を再確認している。 - FY2017初出有価証券報告書
「株主の皆様へ期間業績に応じた適正な利益還元を目指し、平成25年3月期から、最終利益に応じて配当する業績連動型配当を実施しております。」
2013年3月期から最終利益に応じた業績連動型配当を実施し、期末配当年1回を基本方針としている。