Komori
キーウェアソリューションズ(3799)・方針再定義直近のガバナンス(2026-06-25)では「再掲」

業績連動型配当と期末配当年1回の方針

FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載は2026-06-25。

9記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2026-H12017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
業績連動型利益還元・特別配当方針186社が書いているテーマ・逆風5社・追い風177社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに78社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている186社のうち14社を表示しています。上の文は186社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-25再掲ガバナンス

    「当会社の剰余金配当の基準日は、毎年3月31日、中間配当は毎年9月30日の株主名簿に記録された株主または登録株式質権者に対しこれを行うことができる。」

    中間配当の基準日を定款で定めているが、年2回配当を基本とする既公表方針からの実質的な変更は確認できない。元のcanonical threadは変更しない。
  2. FY2026再定義有価証券報告書

    「当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針とし、会社法第459条の規定に基づき、取締役会の決議によって剰余金の配当を行うことができる旨を定款に定めております。」

    従来の期末配当年1回を基本とする記載から、中間配当・期末配当の年2回を基本方針とする記載へ変化した。
  3. 2026-06-09引き上げ決算説明資料

    「配当性向は 35.4%となり、中期経営計画で掲げている配当性向 35%以上の目標を前倒しで達成しております。2027 年3月期につきましても、増益計画を踏まえ、さらに6円の増配となる年間 40 円(中間 20 円、期末 20 円)を予定しており、配当性向は 41.3%を見込んでおります。」

    配当性向35%以上の目標達成と、2027年3月期の年間40円・配当性向41.3%の計画を明示している。
  4. FY2026-H1中間配当の実施有価証券報告書

    「また、第61期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)中間配当について、2025年10月30日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記載された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。」

    従来の期末配当年1回の記載に加え、第61期について1株当たり17円の中間配当を決議している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様へ期間業績に応じた適正な利益還元を目指し、2013年3月期から、最終利益に応じて配当する業績連動型配当を実施しております。」

    最終利益に応じた業績連動型配当と期末配当年1回を基本とする方針を継続している。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様へ期間業績に応じた適正な利益還元を目指し、2013年3月期から、最終利益に応じて配当する業績連動型配当を実施しております。」

    最終利益に応じた業績連動型配当と、期末配当年1回を基本とする方針を継続している。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「株主の皆様へ期間業績に応じた適正な利益還元を目指し、2013年3月期から、最終利益に応じて配当する業績連動型配当を実施しております。」

    最終利益に応じた業績連動型配当と期末配当年1回を基本とする方針を継続している。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「株主の皆様へ期間業績に応じた適正な利益還元を目指し、平成25年3月期から、最終利益に応じて配当する業績連動型配当を実施しております。」

    最終利益に応じた業績連動型配当と、期末配当年1回を基本とする方針を再確認している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「株主の皆様へ期間業績に応じた適正な利益還元を目指し、平成25年3月期から、最終利益に応じて配当する業績連動型配当を実施しております。」

    2013年3月期から最終利益に応じた業績連動型配当を実施し、期末配当年1回を基本方針としている。
一緒に動いた変遷

「営業利益・自己資本比率・売上高等の向上」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・自己資本比率・売上高等の向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キーウェアソリューションズの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-25のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
業績連動型配当と期末配当年1回の方針|キーウェアソリューションズ(3799)の変遷 | Komori