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いい生活(3796)・事実再定義

サブスクリプション・スポット区分への売上高開示変更

FY2021-Q1に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

15記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2021再掲FY2022-Q2 – FY2023再定義FY2024-Q1 – FY20252020: 220202021: 420212022: 320222023: 320232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社

いい生活がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている53社のうち14社を表示しています。上の文は53社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「なお、「いい生活Square」において発生するトランザクション(取引量・利用頻度等に応じた従量課金)に係る売上高、およびBPaaS(Business Process as a Service:当社SaaSの導入後に、継続的な運用支援契約に基づいて発生する業務)に係る売上高については、サブスクリプション売上高に含めて記載しています。」

    サブスクリプション売上の範囲に、従来の月額利用料・継続的な運用支援収入に加えて、いい生活Squareの従量課金型トランザクション売上を含めることを明示している。
  2. 2026-04-27再掲月次

    「サブスクリプション売上:SaaS の月額利用料収入や SaaS 導入後の運用支援契約に基づく経常的な収入など、解約の申し出がない限り毎月継続的に発生する収益であり、当社の MRR(Monthly Recurring Revenue、月間経常収益)です。」

    月次売上の区分および定義として、サブスクリプションをMRR、ソリューションをその他のサービスに係る収益として継続的に説明している。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「付帯取引の一部売上高につきまして、社内管理上の区分変更に伴い2025年3月期から「ソリューション売上」ではなく「サブスクリプション売上」の区分として表示しております。それに伴い、過年度の売上高に関しましても、同方針に基づいて組み替えた数値を表示しております。」

    2025年3月期から付帯取引の一部をソリューション売上からサブスクリプション売上へ区分変更し、過年度数値も組み替えている。
  4. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「SaaS導入後の運用支援契約に基づく経常的な売上高につきまして、2024年3月期から「ソリューション売上」ではなく「サブスクリプション売上」の区分として表示しております。それに伴い、過年度の売上高に関しましても、同方針に基づいて組み替えた数値を表示しております。」

    2024年3月期から、SaaS導入後の経常的な運用支援売上をソリューション売上からサブスクリプション売上へ区分変更し、過年度数値も組み替えている。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「サブスクリプション 2,196,144 81.4 ソリューション 500,670 18.6 合計 2,696,814 100.0」

    サブスクリプション売上とソリューション売上の2区分による開示を継続している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「サブスクリプション(注)1 1,532,467 85.6 1,626,966 82.5 94,498 6.2 ソリューション(注)2 258,749 14.4 345,853 17.5 87,103 33.7 合計 1,791,217 100.0 1,972,819 100.0 181,601 10.1」

    サブスクリプション売上とソリューション売上の2区分による開示を継続し、当第3四半期累計期間はサブスクリプション1,626,966千円、ソリューション345,853千円を開示した。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「サブスクリプション(注)1 527,028 85.3 ソリューション(注)2 90,966 14.7 合計 617,995 100.0」

    サブスクリプション売上とソリューション売上の2区分による開示を継続している。当四半期はサブスクリプション527,028千円、ソリューション90,966千円を開示した。
  8. FY2022再掲有価証券報告書

    「2022年3月期より、より分かりやすい開示を行うため、売上高を「サブスクリプション」「ソリューション」の2区分として開示しております。」

    2022年3月期からのサブスクリプション・ソリューションの2区分による売上高開示を継続している。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年3月期より、より分かりやすい開示を行うため、売上高を「サブスクリプション売上」「ソリューション売上」の2区分として表示しております。クラウド・SaaSの初期設定料金につきましては、2022年3月期より「サブスクリプション売上」ではなく「ソリューション売上」の区分として表示しており、過年度の売上高についても同方針に基づいて組み替えた数値を表示しております。」

    サブスクリプション売上とソリューション売上の2区分による開示を継続している。初期設定料金をソリューション売上に区分する表示方針も継続している。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年3月期より、より分かりやすい開示を行うため、売上高を「サブスクリプション売上」「ソリューション売上」の2区分として表示しております。クラウド・SaaSの初期設定料金につきましては、2022年度3月期より「サブスクリプション売上」ではなく「ソリューション売上」の区分として表示しております。それに伴い、2021年度3月期の売上高に関しましても、同方針に基づいて組み換えた数値を表示しております。」

    サブスクリプション売上とソリューション売上の2区分による開示を継続している。初期設定料金をソリューション売上に区分する表示方針も継続している。
  11. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「2022年3月期より、より分かりやすい開示を行うため、売上高を「サブスクリプション売上」「ソリューション売上」の2区分として表示しております。クラウド・SaaSの初期設定料金につきましては、2022年度3月期より「サブスクリプション売上」ではなく「ソリューション売上」の区分として表示しております。それに伴い、2021年度3月期の売上高に関しましても、同方針に基づいて組み換えた数値を表示しております。」

    従来の「サブスクリプション」「スポット」区分から、「サブスクリプション売上」「ソリューション売上」の区分へ開示を整理した。クラウド・SaaSの初期設定料金をソリューション売上へ移し、前年度数値も組み替えている。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「株主の皆様にとってより分かりやすい情報開示を行うため、2021年3月期より売上高の開示区分を見直し、「サブスクリプション」「スポット」の2区分として開示しております。」

    サブスクリプション2,021,613千円、スポット192,935千円という2区分での売上高開示を継続している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「株主の皆様にとってより分かりやすい情報開示を行うため、2021年3月期より売上高の開示区分を見直し、「サブスクリプション」「スポット」の2区分として開示しております。」

    2021年3月期からのサブスクリプション・スポットの2区分開示を継続し、当四半期も両区分の売上高を開示している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「株主の皆様にとってより分かりやすい情報開示を行うため、2021年3月期より売上高の開示区分を見直し、「サブスクリプション」「スポット」の2区分として開示しております。」

    2021年3月期からのサブスクリプション・スポットの2区分開示を継続し、当四半期も両区分の売上高を開示している。
  15. FY2021-Q1初出有価証券報告書

    「株主の皆様にとってより分かりやすい情報開示を行うため、2021年3月期より売上高の開示区分を見直し、「サブスクリプション」「スポット」の2区分として開示しております。」

    2021年3月期から、月額利用料収入等の継続的なストック要素的収益を「サブスクリプション」、受託開発・システム導入支援サービス等の一時的なフロー要素的収益を「スポット」として、売上高を2区分で開示する変更を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「特定の外部IaaS事業者への依存と米ドル建取引の為替リスク」は、この変遷が動いた15回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1特定の外部IaaS事業者への依存と米ドル建取引の為替リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
いい生活の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-27の月次で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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