「Sumai Entry」による入居申込・審査業務のデジタル化
FY2020-Q3に初出。8回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-09-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- 2026-09-07前進その他開示
「今回のドコモとの連携により、不動産管理会社と賃貸保証サポートの審査申込手続きを効率化し、よりスピーディーな入居審査を実現します。」
入居申込の電子化という既存テーマが、ドコモのあんしん賃貸保証との申込情報連携により、保証審査の開始までを含む具体的な業務連携へ進展している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「入居申込の電子化 スマートフォンアプリでの 内見予約・入居申込 いい生活Square」
入居申込の電子化というテーマは継続しているが、サービスラインアップ上は「いい生活Square」によるスマートフォンでの内見予約・入居申込として表示されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「入居申込の電子化 スマートフォンベースのWeb入居申込機能 Sumai Entry(スマイ エントリー)」
「Sumai Entry」をスマートフォンによるWeb入居申込機能としてサービスラインアップに継続掲載している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「既存サービスの機能拡充に関する取り組みとしては、2020年11月より、「Sumai Entry」(Web内見予約・入居申込システム)において行われた入居申込情報について、システム管理画面からワンタッチで家賃保証会社各社に情報連絡・審査依頼ができる機能の提供を開始しております。」
「Sumai Entry」について、2020年11月から家賃保証会社各社への情報連絡・審査依頼をワンタッチで行う機能の提供を開始した。入居申込業務に加え、家賃保証関連業務の非対面・ペーパーレス化へ対応範囲を広げている。 - FY2021-Q2再掲・営業対象化有価証券報告書
「・「Sumai Entry」(Web内見予約・入居申込システム)」
前四半期の新サービス記載では明示されなかった「Sumai Entry」が、当四半期にはクラウド・SaaSの新規顧客開拓・既存顧客営業の対象として再び記載されている。 - FY2021-Q1削除有価証券報告書
「新サービスへの取り組みとしては、2020年6月に、「ESいい物件Oneウェブサイト」を大幅にパワーアップさせた「ESいい物件OneウェブサイトFlex(フレックス)」を新規リリースし、販売を開始いたしました。」
当四半期の新サービス記載では「ESいい物件OneウェブサイトFlex」が取り上げられ、「Sumai Entry」の記載は確認できない。Sumai Entryの提供終了は明示されていない。 - FY2020再掲有価証券報告書
「新サービスへの取り組みとしては、2019年12月に、これまで入居希望者が手書きで記入していた「入居申込書」をデジタル化し、一般消費者の利便性向上と不動産会社の業務効率化を支援する「Sumai Entry(スマイ エントリー)」の販売を開始いたしました。」
「Sumai Entry」の2019年12月の販売開始と、スマートフォンによる入居申込、物件情報連動および家賃債務保証会社データベース連携の計画を継続している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「新サービスへの取り組みとしては、2019年12月に、これまで入居希望者が手書きで記入していた「入居申込書」をデジタル化し、一般消費者の利便性向上と不動産会社の業務効率化を支援する「Sumai Entry(スマイ エントリー)」の販売を開始いたしました。入居希望者は「入居申込書」等への手書きの代わりに、スマホからわかりやすい入力画面にアクセスし、入居申し込みを進めることができ、同じような書面に何度も手書きで記入する手間から解放されます。また「ESいい物件One」「ES-B2B賃貸」の物件情報との連動により、不動産管理会社・賃貸仲介会社間で発生する情報連絡の削減が可能となり、入居申込受付業務に関するFAX・電話等でのやり取りを減らし、不動産会社の業務効率化を支援します。さらに、これまで多くの企業間でFAXによる情報伝達が主であった、入居者の審査業務についても効率化を支援するため、大手家賃債務保証会社各社と提携協議を進めており、各社のデータベースとの連携を順次計画してまいります。」
2019年12月に「Sumai Entry」の販売を開始した。スマートフォンによる入居申込、ESいい物件One・ES-B2B賃貸との物件情報連動、FAX・電話の削減を実現し、さらに大手家賃債務保証会社各社との提携協議とデータベース連携を計画している。