GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)・リスク顕在化
海外大口顧客の長期契約における売上期ずれ
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-13。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外大口顧客の長期契約による売上期ずれ1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13再掲決算
「期ずれ分の売上につきましては、主に第4四半期での計上を見込んでいるほか、一部サービスの価格適正化や新規大口顧客の獲得も順調に進んでおります。」
海外大口顧客の長期契約における売上期ずれについて、第4四半期計上の見込みと価格適正化・新規大口顧客獲得の進展を再確認している。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「電子認証事業においては、グローバルでの売上は堅調に推移いたしました。しかしながら、海外の一部大口顧客(長期契約)の売上において期ずれが発生、また費用削減やサービス向上のためのシステム開発コストが一時的に増加したことが、売上・利益の押し下げ要因となりました。期ずれ分の売上につきましては、主に第4四半期での計上を見込んでいるほか、一部サービスの価格適正化や新規大口顧客の獲得も順調に進んでおります。」
海外の一部大口顧客に係る長期契約の売上期ずれが実際に発生し、当中間期の売上・利益を押し下げた。期ずれ分は主に第4四半期に計上する見込みであり、価格適正化と新規大口顧客の獲得も進めている。