読む価値
45定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
11.5
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高11,091百万円前年比 +11.5%進捗 49.8%
営業利益585百万円前年比 -1.5%進捗 36.1%
経常利益632百万円前年比 +9.4%進捗 39.8%
純利益(親会社株主帰属)490百万円前年比 +18.6%進捗 46.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益42.75円
期末の財政状態
総資産19,540百万円
うち純資産 10,364 百万円自己資本比率 52.9%前期末比 -1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高電子認証・印鑑事業 6,937,582千円(前年比 +10.1%)、クラウドインフラ事業 3,917,491千円(前年比 +12.8%)、DX事業 532,156千円(前年比 +20.1%)
セグメント別利益電子認証・印鑑事業 428,232千円(前年比 -19.9%)、クラウドインフラ事業 144,702千円(前年比 +34.9%)、DX事業 -4,395千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高22,286百万円(前年比 +7.8%)
営業利益1,622百万円(前年比 +10.0%)
経常利益1,589百万円(前年比 +10.7%)
純利益1,052百万円(前年比 +4.7%)
業績予想の修正なし
年間配当予想56.91円・銭 → 59.67円・銭
業績の増減要因
GMOサイン、GMOトラスト・ログイン、CloudCREWの高成長、GMOデジタルPayの受注拡大。一方、海外の一部大口顧客の長期契約で売上の期ずれが発生し、システム開発コストが一時的に増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 GMO AIコネクト株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月1日にGMOデジタルラボ株式会社の全株式をGMOコマース株式会社へ譲渡し、2026年第3四半期に特別利益440,476千円を計上する見込み。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 事業構造改善費用 17,966千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数11,693,000
期末自己株式数223,258
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年1月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 11,091百万円(前年比 +11.5%) |
| 営業利益 | 585百万円(前年比 -1.5%) |
| 経常利益 | 632百万円(前年比 +9.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 490百万円(前年比 +18.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 42.75円 |
| 自己資本比率 | 当期末 52.9 / 前期末 54.5 |
| 総資産 | 19,540百万円 |
| 純資産 | 10,364百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,286百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 1,622百万円(前年比 +10.0%) / 経常利益 1,589百万円(前年比 +10.7%) / 純利益 1,052百万円(前年比 +4.7%) |
| 業績予想の修正 | なし |
| 年間配当予想 | 56.91円・銭 → 59.67円・銭 |
| セグメント別売上高 | 電子認証・印鑑事業 6,937,582千円(前年比 +10.1%)、クラウドインフラ事業 3,917,491千円(前年比 +12.8%)、DX事業 532,156千円(前年比 +20.1%) |
| セグメント別利益 | 電子認証・印鑑事業 428,232千円(前年比 -19.9%)、クラウドインフラ事業 144,702千円(前年比 +34.9%)、DX事業 -4,395千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 事業構造改善費用 17,966千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし(『該当事項はありません』) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 GMO AIコネクト株式会社 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 2026年7月1日にGMOデジタルラボ株式会社の全株式をGMOコマース株式会社へ譲渡し、2026年第3四半期に特別利益440,476千円を計上する見込み。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 11,693,000 |
| 期末自己株式数 | 223,258 |
| 業績の増減要因 | GMOサイン、GMOトラスト・ログイン、CloudCREWの高成長、GMOデジタルPayの受注拡大。一方、海外の一部大口顧客の長期契約で売上の期ずれが発生し、システム開発コストが一時的に増加。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。GMOサイン、GMOトラスト・ログイン、CloudCREWが高成長を維持し、DX事業ではGMOデジタルPayが好調に受注を獲得しました。一方、海外の一部大口顧客の長期契約で売上の期ずれが発生し、サービス向上などのシステム開発コストも一時的に増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。