GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)・施策初出直近の業績予想の修正(2026-10-19)では「実績引用」
GMOデジタルラボの全株式譲渡による事業再編・経営資源集中
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-10-20。
4記載
1年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
GMOデジタルラボの全株式譲渡による連結範囲除外・事業再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-20前進finance.yahoo.co.jp
「2026年7月1日に実施したGMOデジタルラボの株式譲渡に伴い、第3四半期連結会計期間に特別利益4.40億円を計上したことなどが、上方修正の主因となった。」
GMOデジタルラボの株式譲渡後、特別利益4.40億円が実際に計上されたと報じられ、事業再編の会計上の効果が具体化した。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「当社は、2026年6月15日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるGMOデジタルラボ株式会社の全株式をGMOコマース株式会社へ譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結いたしました。1. 株式譲渡の理由:当社グループ内の事業再編および経営資源の集中 3. 株式譲渡実行日:2026年7月1日 4. 株式の数、譲渡価額および譲渡損益:(1) 譲渡株式数:600株(議決権所有割合 100%)(2) 譲渡価額:724,807千円」
GMOデジタルラボ株式会社の全株式をGMOコマース株式会社へ譲渡し、2026年7月1日付で連結範囲から除外する事業再編を実施した。譲渡価額は724,807千円、譲渡損益は第3四半期に特別利益440,476千円を計上する見込みとしている。