Komori
経営計画3787テクノマセマティカル情報通信・サービスその他

過去開示決議事項(福岡証券取引所への重複上場申請)の中止および今後の当社の資本政策に関するお知らせ

福岡証券取引所への重複上場申請を中止し、東証上場廃止までの期間に株式の流動性を確保する代替的な資本政策を検討することになった。具体策はまだ決定していない。

読む価値
21軽微
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

取り下げ

この計画は取り下げられ、目標としては残っていません。

取締役会決議日 2026年8月12日 · 公表日 2026年8月12日

この書類は、計画の名称・計画期間・数値目標のいずれも述べていません。

資本の使い方について述べたこと
PBR・株価に関する自己評価現在の当社株価の動向から、福岡証券取引所の形式基準(上場時時価総額10億円以上)の充足が現時点で不透明PBRは、株価が1株当たり純資産の何倍かを示す指標です。
重点施策
01福岡証券取引所への重複上場申請を中止する。
02福岡証券取引所への上場申請に代わる適切な資本政策(上場廃止までの期間に当社株式の流動性確保策)を検討・準備する。
計画の前提福岡証券取引所の上場時時価総額10億円以上の形式基準、東証上場廃止までの限られた時間
会社が挙げているリスク
現在の株価動向により、福岡証券取引所の形式基準(上場時時価総額10億円以上)を充足できない不透明性
東証上場廃止後に市場取引による当社株式の流動性を維持することが困難となること
株主・投資家をはじめとするステークホルダーへの影響
見直し・取り下げの理由

福岡証券取引所との協議を継続する中で、重複上場申請と並行して検討を進めている他の資本政策との間でのスケジュールの調整を検討したところ、各施策の確実な実行を担保するためには、限られた時間における施策の優先順位を再検証する必要が生じた。これに加え、現在の当社株価の動向から、同取引所の形式基準(上場時時価総額10億円以上)の充足が現時点で不透明である状況等を総合的に勘案した結果、不確定要素の強い他市場上場申請に依存するのではなく、より現実的かつ確実性の高い株主保護策へ注力することが最善であると判断した。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画に対する動き取り下げ
PBR・株価に関する自己評価現在の当社株価の動向から、福岡証券取引所の形式基準(上場時時価総額10億円以上)の充足が現時点で不透明
計画の前提福岡証券取引所の上場時時価総額10億円以上の形式基準、東証上場廃止までの限られた時間
重点施策福岡証券取引所への重複上場申請を中止する。、福岡証券取引所への上場申請に代わる適切な資本政策(上場廃止までの期間に当社株式の流動性確保策)を検討・準備する。
見直し・取り下げの理由福岡証券取引所との協議を継続する中で、重複上場申請と並行して検討を進めている他の資本政策との間でのスケジュールの調整を検討したところ、各施策の確実な実行を担保するためには、限られた時間における施策の優先順位を再検証する必要が生じた。これに加え、現在の当社株価の動向から、同取引所の形式基準(上場時時価総額10億円以上)の充足が現時点で不透明である状況等を総合的に勘案した結果、不確定要素の強い他市場上場申請に依存するのではなく、より現実的かつ確実性の高い株主保護策へ注力することが最善であると判断した。
認識するリスク現在の株価動向により、福岡証券取引所の形式基準(上場時時価総額10億円以上)を充足できない不透明性、東証上場廃止後に市場取引による当社株式の流動性を維持することが困難となること、株主・投資家をはじめとするステークホルダーへの影響
取締役会決議日2026年8月12日
公表日2026年8月12日
この書類が述べていない項目(17件)
計画の名称計画期間売上高目標営業利益目標営業利益率目標当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コスト投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標前計画の実績対象市場の規模

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

他の資本政策とのスケジュール調整にあたり、各施策を確実に実行するため優先順位を再検証する必要が生じたこと、現在の株価動向から福岡証券取引所の形式基準である上場時時価総額10億円以上の充足が現時点で不透明であることなどを総合的に勘案し、不確定要素の強い他市場上場申請ではなく、より現実的かつ確実性の高い株主保護策に注力することが最善と判断したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
過去開示決議事項(福岡証券取引所への重複上場申請)の中止および今後の当社の資本政策に関するお知らせ|テクノマセマティカル(3787)の適時開示 | Komori